2016年9月アーカイブ

吉林的田舎料理

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2016919

領事館申請も済んで沈阳を後に日没前にハルピンに帰る途中の風景です。

2016.9.19ハルピンへ.jpg

昼時間も過ぎ長春近くの田舎町でお食事です。

2016.9.19吉林飯店1.JPG

河海老のから揚げやオグラ等の簡単な昼ごはんです。

2016.9.19吉林.jpg

空腹時の食事は何を食べても美味しいね!

2016.9.19飯店.jpg

私は田舎風麺で。

吉林飯.JPG

故宮(清王朝)

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2016918

休日を利用して清王朝が祖先の墓参に訪れる為に建造した故宮(沈阳)

を訪れました。

 

北京の紫禁城と同じ建築物を再現し、歴代皇帝が使用した宮殿です。

東北三省は満州族の聖地で大都(北京)に移り清王朝を築いた民族で

す。

広さは北京の10/1位の面積ですが一日で全てを見学できない広大なお

城です。

 

(清王朝の衣装を身に着けて再現してみました。)

2016.9.清朝的皇帝.皇后.jpg

道路の南北に城門があり城内の中央に故宮の宮殿が建ち並んでいます

  沈阳故宮城門.jpg

入場券を購入して此方から朱色で統一された宮殿に入ります。

2016.9.沈阳故宮.jpg

悠久的歴代清王朝宮

2016.9.18清王朝的故宮.jpg

宮殿内

2016.9清朝的故宮.jpg

故宮に日本軍的沈阳入場写真が飾ってあります。

日中戦争日本軍沈阳.jpg

宮殿にはこのような狭い通路が多くあります。

2016.9.18.故宮.jpg

2016.9.故宮内.jpg

2016.9.故宮内殿.jpg

 

奥殿.jpg

皇帝の宮殿(お住まい)

奥の部屋には寝具や机も当時のまま保存されてあります。

故宮内殿.jpg

彫刻物で飾られた豪華な建築物

清朝故宮.jpg

皇帝使用的椅子

皇帝的椅子.jpg

清王朝的皇帝的衣装を身に着けてみました。

清朝的情景.jpg

大和殿(政務を執り行う)

 

皇帝のシンボル竜

 

沈阳故宮内.jpg

支柱に黄や青色で仕上げた虎や龍(朝廷的シンボル)彫り物が随所飾

られています。

2016.9.故宮(沈阳).jpg

機会があったら是非、歴史的悠久の都にお越しください。

      (城門を背景に) 2016.9.清朝的故宮.jpg

城内的お土産会場

瀋陽ショッピング.jpg

 

 

 

瀋陽に移動

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2016917

仕事を兼ねて大連では中秋的祝日に充実した時間をすごす事ができ

ました。

次の目的地、沈阳(在領事館)へ出発です。

2016.9.17.大連出発.jpg

遼寧半島は鉱山が多く見受けられます。

  2016.9.17沈阳へ.jpg

日も沈み暗くなってようやく沈阳に来ました。

沈阳です。.jpg

此方ではテレビで報道された有名な老舗で餃子や肉饅頭が好評のよう

です。

私たちも早速ご馳走になりました。

2016.9的沈阳夜.jpg

 

 

 

中秋節

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2016915

中国では中秋節は古来、家族一同で祝う大切な祝日です。

 

故郷、桂林では母が私の好物(広州産)お餅を買って貰った日々が

懐かしい。

大連的月餅.jpg

店内のショールームに品々の月餅が陳列されておりお世話になった方々

の分も一緒に購入しました。

2016年9月15日中秋的月餅.jpg

中山広場は大連の中心地で戦前のロシア風建造物などが近代建築物と

一緒に建ち並んでおり現在も使用されています。時計台も戦前に建造

され今も使用されています。

2016年9月15日.中山公園.jpg

背後の建造物は戦前の大和ホテル(日本)で現在は大連賓館として営業

しており私も何度も利用した歴史的ホテルです。

 

2016.9.15大連賓館.jpg

 

ロシアの建築物(戦前)で中国銀行が使用しています。

中山広場的中国銀行.jpg

中山広場は円形で周囲が道路で此処から各方面に分散しており私が

立っている円形が中心地です。

大連中心.jpg

大連は経済発展に伴い近代的高層ビルが連立し自然環境が悪化し汚染

問題に直面しているようです。

中山広場的大連.jpg

大連の地形は日本の鎌倉によく似ており小高い山(丘)を背に坂道を

と中心街がり駅を下がると大蓮港あり戦前から現在に至り東北三省の

貿易の玄関口です。

満州国(日本統治)最大の人や物資の陸揚げ港として栄えた街です。

 

日本統治時代は全ての中国人は日本の教育を受けた為、約、8割の方が

本語会話でき、改革解放で経済特区を推し進めた結果、日本の各企業

先に進出したお陰で街には日本語の話せる人々や各地方の女性(飲食、

風俗各種のサービス業、企業)も沢山住んでいます。

 

日本語が話せる中国人女性は現地企業の良いところを基準して日本人と

の国際結婚希望していますがお見合いしても理想が高くて成立する確立

は少ないのが現状のようです。

 

高層ビルの連立する都市ではサラリー(給与)多く現在の若者(日本)

所得では妥協できる割合は少ないようです。

       (こんな光景!アルバム撮影の幸せさん)

 

新婚さん.jpg

 

星海公園は大連港(正面)から山を登り裏側に位置します。

 

1990年頃は寂れた自然そのものが観光化に様変わりし多くのレジャー

客が訪れるようです。

 

大連的海.jpg

撮影合間に主人に私の精気を....!手かざし

2016.9大連星海公園.jpg

私たち夫婦の仄々としたひと時!生きがいを感じますね。

2016.9.15大連.jpg

秋の日差しは短いですね!

今晩は月餅でお祝いしましょう

 

2016.9.15星海公園.jpg

 

 

大連へ

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2016914

名残惜しいですが丹東市を後に次の訪問地(大連)に出発。

2016.9.丹東出発.jpg

中心地から登坂を走って本線に

2016.9.14.丹東再見!.jpg

目的地まで280km

大連へ.jpg

大連に来ました。

2016.9.大蓮.jpg

日も西に傾いた頃、中心部に入ってきました

2016.9.14大連来ました.jpg

中国は何処に言っても夜の広場は市民の憩いの場、皆さんがダンスを

楽しんでいました。

 

私たちは此れから主人の案内で美味しいお店で夕食です。

2016.9.14夜的大連.jpg

早速、赤貝のお刺身ができました。

大連赤貝.jpg

ご一緒に乾杯!お疲れ様でした。

2016.9.14大連的乾杯.jpg

だんな様は赤貝(金州)を東京の築地市場や仙台などに空輸で出荷し

ている関係でお店に詳しい!

 

大きな赤貝は食感も良く美味しく頂きました。

2016.9.14.赤貝刺身.jpg

蒸したヒラメに舌鼓身

2016年9月14日.大連的晩食.jpg

代わって私が写しました。

大連的食事.jpg

他にも海老やお肉、野菜の料理等、楽しい時間を過ごしました。

大連菜.jpg

 

 

2016913

北朝鮮と鴨緑江(川)の中央が国境で現在は観光化が進み魚貝産地街

の面影など少なくなっています。

2016年9月13日チョマチョゴリ3.jpg

韓国や国内外ツアー客が利用する船乗り場

2016.9.鴨緑江.jpg

戦前に日本軍が建造した物資輸送の鉄橋(アーチの橋)で北朝鮮と陸路

でつながり残っており鴨緑江に船が通過時に橋が回るように設計さてお

1990年代初めまで中朝間の物資輸送や列車(ピョンヤン~北京)に

用され、現在は隣に建造された橋が運用されている。

2016年9月13日鴨緑江.jpg

現在は観光名所で多くの人が訪れる。

(日本軍が架けた鉄橋で)

2016年9月中朝国境鴨緑江.jpg

北朝鮮(新義州)側の国境監視所(水色)に銃の名手が配置されて

おり領内侵入時に狙撃される怖い所です。

北朝鮮(新義).jpg

観光でこんな衣装も商売になるようです。

2016.9.中朝国境8.jpg

最近の原爆実験の北朝鮮制裁可決しても効力などなく、中国から頻繁

に物資が渡っており30トン~40トンの積載量を積んだ車両が4分間隔

くらいで橋を通過していました。 北朝鮮物資.jpg

国連の北朝鮮制裁で中国は嘘ばかり!これが実情的光景です。 2016.9.的朝鮮物資.jpg

積載量30トンの車両に約35トン以上荷物を丹東より朝鮮に輸送してい

ます。

2016.9.13.北朝鮮物資2.jpg

国際列車も朝鮮へ

朝鮮国際列車1.jpg

日中戦争 

日中戦史.jpg

 

背後は地下要塞(日本軍)が残っています。

2016.9.13.日中戦史跡.jpg

民族的(チョマチョゴリ)初めて着てみました。朝鮮人に見えますか!

2016年9月13日朝鮮5.jpg

河口の左が北朝で右が丹東です。

2016.9.13.鴨緑江.jpg

北朝鮮住民の魚獲り姿が良く見えます。

2016.9.13.北朝鮮新義州.jpg

鉄橋で背後が丹東の町並みです。

皆様も機会を見つけて是非この現状体験してください。

2016.9.13.丹東市.jpg

 

 

丹東市

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2016912

早朝にお客様のお見送りを済ませてお昼前にハルピン出発、吉林省

長春経由で中朝国境の鴨緑江へ

 

目的地まで約870km、長春を通り山間地に入ると通行量が極端に少

ない高速道路で驚く!中国は無駄(建設費)が多く実に見栄え張り

の国のようです。

山岳道路.jpg

日も傾きかけた峠のPAで休憩です。

2016.9.12高速PA4.jpg

峠は冷えみ身にしみる

山岳地.jpg

もう日没です。

  2016.年9月12日丹東へ.jpg

現地2024分にようやく丹東に入りました。

2016.9.12.丹東.jpg

ホテルに荷物を置いて夕食のお店を探しに、目先に中朝国境に架か

陸橋が観光用にライトアップされています。

2016.9.中朝国境.jpg

石垣貝や蟹と野菜を含めた海鮮料理に空腹の家内は大喜び

2016.9.12.丹東夕食.jpg

2016.9.12.ワタリ蟹8.jpg

私は1990年初めから25年間この丹東より蟹、貝類(ハマグリ、ツブ貝

や石垣貝等)の輸出入卸しの実績で街中よく熟知しています。

2016.9.12.丹東晩9.jpg

 

お見送り

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2016912

お客様が北京経由の便で日本にお帰りになる為ハルピン空港まで奥様

同伴でお見送りに。ご結婚おめでとうございました。

お気をつけてお帰りください。

2016.9.12.空港見送り.jpg

農家料理

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2016911

農家の自給栽培の材料使い経営する民家にお世話になったお礼に皆

んとご一緒に食事の機会を持ちました。

 

途中の道端に可憐なコスモスが咲いており主人と一緒に方正の秋を

記念に残した一枚です。

 

2016.9.11.方正的コスモス.jpg

農家料理屋さん前で

2016.9.11昼的農菜.jpg

裏に出ると野菜やトウモロコシ畑があり私も一本を枝から皮を剥い

て食べることにしました。

 

2016.年9月11日.農家菜.jpg

お客様も明日は日本に帰える為、現地の食事も今日が最後で奥様と

ツーショットのポーズ。

 

16.9.食事会.jpg

 

食事も済んで大切な皆様と記念写真。

2016.9.11大切な友人.jpg

在留資格認定証も交付された花嫁さんと記念に。

 

2016.9.11女性会員1.jpg

方正湖(人造湖)

2016.9.方正湖的秋.jpg

 

 

新婚様と街に

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2016910

お客様のお買い物に皆さんでお供をさせて頂きました。此方に来て

始めての晴天です。

 

大陸の北風は冷たいですね!

 

2016.9.街的二人.JPG

和気藹々の楽しいひと時を大切な方と

2016.9.10女性会員と.JPG

以前と違い方正も変わりました。

 

賑会っていた頃の日本の国際結婚仲介業者様は殆んど見うける事は

ません。

 

現地事務所の責任者等、誰もいないし、当の昔に退散したよですが

ネットを見ると中国責任者00さんと紹介している他社様も全て嘘で

此方では信用もなく相手にしないようです。

 

女性会員の写真を見ても自社撮りなど無くネットの共有(スマホ撮り)

資料に依存しているようです。

 

2016年9月10日付き添い.JPG

 

秋の味覚モズク蟹(淡水)中国では有名な上海蟹です。香港や欧州の

方は大好物で10月に欠かせない食材のようです。

 

湖水に沢山生息しているようです。

2016.9.モズク蟹.JPG

お昼に頂く事にしました。

2016.9.10.昼的満州.jpg

街から一歩出ると一面に収穫期を迎えた黄金色の稲が眩しいくらいに

がっています。

 

2016.9.10.方正的秋.jpg

 

満州開拓団から終戦後まで日本人の稲作技術で広大な雑草地や湿原等

改良して寒さに強い美味しいお米を作付けできたお陰で中国では有名

な産地と紹介されています。

 

農家はトウモロコシの何倍もの収入を得ることで生活的裕福な地方で

す。

 

2016.9.10実りの秋.jpg

憩いの広場

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201699

結婚披露宴も済み、中心広場で市民ダンスを見学に行きました。

 

お仕事が終って夕方(日没)になると大勢の方々集まり古式豊かな

舞や中国で流行の市民ダンスで賑わっており美容や健康に気を付け

ているようです。

2016.9.9.広場でダンス.JPG

 7日から此方は寒気が入り温かい衣類に着替えて主人と外出です。

現地の人は寒さに強く私たちには堪える体験です。

2016.9.的広場ダンス.jpg

 

現地の食事も美味しい(南と違い味は濃い)夫婦でお仕事を通しても

 

日本同様に中国でも信頼(友情)関係を大切にしています。

 

2016.9.方正的情景.jpg

ハルピン同行

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201697

黒龍江省ハルピン市は古くから新潟県の稲作技術を導入し美味しい

お米の生産地に生まれ変わり友好都市して交流も盛んです。

 

お客様(東北地方)のご希望で中国女性会員K-1631さんと縁談も決

まり私が現地までご一緒させて頂きます。

 

搭乗チックも終わり背後の機内に搭乗です。

 

2016年9月7日搭乗ゲート内.JPG

整備士さんのおかげで定刻出発です。

2016年9月7日出発.JPG

日本海を横目に(CZ616便)離陸の瞬間

新潟空港離陸.JPG

上昇しながら機首を旋回して進路を北に!新潟が遠くに.

中国南方航空CZ616機内から撮影

2016.年9月7日CZ616機内.JPG

ハルピン上空

先月と違い色彩も秋に移り変わりしているようです。

2016.9.7.ハルピン上空.JPG

着陸です。

2016.9.7(CZ616便)着陸.JPG

入国検査も済んでお迎えの婚約者(黒龍江)女性会員さんとご一緒

にハルピン太平国際空港を前で

2016年9月7日ハルピン到着.JPG

空港より高速道路で方正県まで約230kmを途中の区間で休憩し、見渡

 

す限りのトウモロコシ畑も収穫を向かえて緑から黄色に変わり秋らし

くなった北(満州)の大地、広大ですよね。

 

私の故郷、桂林と違い厳しい季節が訪れようとしています。

2016.9.7.秋的満州.JPG

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