「結婚」と一致するもの

桂林結婚

2014年3月11日

お客様(関東地方・初婚49歳)と桂林女性会員G-13023番(初婚・35歳)

の結婚式です。

 

8日に成田から広州経由で桂林にお越し頂きアルバム撮影や結婚手続きを

済ませ、晴れて夫婦の誕生です。

 

お客様のご希望で公表は伏せていましたが、お二人は本年1月のお見合い

を得て婚約し、良き日を迎えることができました。

 

新婦さんは桂林近郷の自然溢れる環境の中でご両親の愛情を受けて成長

しました。

温厚で素朴な中国人女性です。

 

今回はお客様の同意を得てご紹介させて頂き、御礼申し上げます。

 

2台の車で花嫁さんの生家にお迎の様子です。

雨の日が続き、晴れ間の時間帯に出発でき幸運です。

新郎様が花束持参で花嫁さんの生家に。

2014年3月.花嫁お迎え2.pngのサムネール画像

花嫁さんのご両親にご挨拶の様子です。

部屋は昔疎のまま(土)で床がありませんが昔なら家柄の良い方と

思います。

一昔前の中国特有の木造建築で、まだまだ多くの方が住んでいます。

 

 

ご両親より新郎新婦さんにご祝儀(紅い袋)を渡すところです。

 

写真の背後にご両親より新婚用の寝具等、ご用意されていました。

ありがたいですね!家族とは。2014年3月11日花嫁お母さん4.png

ご先祖様に参拝し、式場に出発です。

新郎様が中国式に習って花嫁さんを抱いて車に!

 

地元の習慣で爆竹を鳴らして旅たちのお祝いに門送りをして頂きま

した。

2014年3月桂林結婚9.png

お母さんが霧雨をよけて傘を差してくれる所です。

2014年3月花嫁出発 10.png

 

今回の披露宴会場です。

 

桂林市の中心で歩行街の一角にある有名なお店です。

13卓(130名)をご用意させて頂きました。

 

2014年3月11日桂林披露宴13.png

1卓の飾り付けで料理が14品並びます。

2014年3月11日披露宴4.png

お迎えです。

ご招待したお客様に新婦さんがタバコをさしだして火を付けて差し

上げるところです。

2014年3月お客様お迎え16.png

 

紙吹雪が散る中を新郎新婦さまのご入場です。

 

2014年3月11日入場18.png

司会者の音頭でお客様にご挨拶する新郎新婦さん。

新郎新婦ご挨拶9.png

 

指輪交換のご披露です。

2014年3月指輪交換20.png

お色直しで紅いドレスに着替えてお客様にご挨拶。

2014年3月11日お色直し21.png

 

お客様と一緒に和やかに過ごすご両人様

 

おめでとうございます。末長くお幸せに!

 

  23014年3月桂林結婚式25.png

桂林の結婚式はご理解戴いたでしょうか、私共が企画から全てを

プロデュースさせて頂きました。

 

準備に3週間前より手配して本日、無事に努めさせて頂きました。

人員、日時や品物及びご料理、会場などの設定に関係者様及び社員

の皆様ご苦労様でした。

 

今回も黒子に徹して努めさせて頂きました。

 

国際結婚、中国桂林で私共の自社運営でお客様のニューズに会った

企画を執り得て評価を頂いております。

 

社員一同 宜しくお願い致します。

 

女性会員&灵渠

201439

お客様と婚約者の結婚アルバム撮影で社員が同行する為、女性(2名)

入会の写真撮りや資料作り等、で杉湖の日月双塔前で約束、日曜日は

入会希望の桂林女性が訪れる。

撮影の様子 

 2014年3月9日撮影1.JPG

 ご紹介します。

1980年1月5日生まれ(34歳)再婚 身長162cm 体重51kg B型 高卒

職業:事務員 桂林在住 自動車免許所有

 料理が得意で気さくな女性です。

 

IMG_0003.JPG

1983年9月16日生まれ(30歳)初婚 身長154cm 体重48kg AB型 

専門学校卒  自営 英語が話せます。

 大人しい性格です。

 

IMG_0006.JPG

 

2名の娘さんよろしくお願いします。

 

2014年3月9日女性会員1.JPG   

1名がバスに乗り遅れて間に合わず一緒に食事を済ませて解散。

 

桂林より車で1時間半の街、興安県在住の娘さんで私が灵渠に行く

途中に会う約束し、午後15時過ぎに桂林出発。

途中、白い花が一面に咲いている田畑に見とれシャッターを切り

ました。

中国高速鉄道が開通し湖南省に延びており素朴感と一緒の光景が

現在の中国です。

花名は分りませんが苗木に咲いたような背丈の低い草です。

 

2014年3月9日.興安県花7.JPG 2014年3月9日.興安596.JPG

苣の苗です。

苣チシャトウ9.JPG

 

灵渠に着きました。

上流には立派なお寺があり門前に車を止めてお参りしました。

毎年運河を訪れると必ずご利益を頂き順調に商いができ感謝してお

ります。

 

DSC_0628.JPG

 

灵渠運河

秦の始皇帝が将軍に命じて作った運河で大陸を水路で結び統一を果た

した歴史ある遺跡です。

写真のように流れを逆に変えて双方(湖南と広州)に流れが分ると

思います。

右の流れを逆方向に流し、左方向に先の運河で分岐しています。

 

 

2014年3月9日.灵渠運河625.JPG

2014年3月9日623.JPG 

2000年前の運河が現存しています。

2014年3月9日.灵渠運河692.JPG

岩石を立てて敷き詰めて水路を作った姿がよく分ります。

 

2014年3月9日灵渠運河.JPG 

 

上の写真、奥で水路を変えた所、木の根元に立てて敷き詰めた岩が

よく分ります。

 

2014年3月9日.灵渠運河655.JPG

 

歴史の風格が理解できます。

 

2014年3月9日.灵渠運河636.JPG

 

写真奥は神社があり水門もあります。

 

2014年3月9日.灵渠運河650.JPG

 

 

2014年3月9日.灵渠運河638.JPG

 水門の番兵と

 

2014年3月9日.灵渠運河87.JPG

生活水路の名残です。

 

2014年3月9日.灵渠運河700.JPG

時刻は1830分をまわり桂林に帰る途中に紅木蓮(興安県)が咲い

ていました。

早春の花!きれいですね。

 

2014年3月9日.興安県木蓮11.JPG

 

日本より開花は1ヶ月以上、早いようです。

 

2014年3月9日木蓮12.JPG

桂林女性会員

201435

中心広場で約束した撮影時間が職務上の都合で遅れ、日没寸前によう

やく間に合わせる事ができました。

 

新しく入会したお嬢さんは家庭的に恵まれていますが中国人男性不信で

規律正しい日本人男性を結婚相手に希望しています。

 

おじいさんは絵師の先生でお父さんは会社経営で本人は園林設計士で

多忙な毎日を過ごしています。

 

プロフィール

 

1988年6月27日(25歳)初婚 身長155cm 体重43kg B型 大学卒

技能資格(免許)は絵画:園林設計士です

 

家族は両親と妹(学生)さんの4人家族です。

2014年3月5日女性会員61.JPG

宜しくお願い致します。

 

_2014年3月5日女性会員385.JPG

 

入会書の記入写真です。

2014年3月5日新女性会員8.JPG

 

2055分と遅くなり一緒に夕食をとりました。

 

2014年3月5日女性会員と14.JPG

明日のお昼も女性会員の写真撮りです。

 

南寧結婚式

201432

お客様(中国地方・43歳)と南寧女性会員G-1242番(29歳)が結婚

しました。

 

お互い初婚同士で若いカップル様の誕生です。

昨日、31日は結婚登記やアルバム撮影で夜まで続き本日、晴れて

よき日を迎えることが出来ました。

 

今回の私は短期で移動する為、事前に担当社員にスケジュールの手配

をお願いして要所は私が指示を出し粗相のないように努めております。

 

お嫁さんは田舎の出身ですが、とても素直で優しいお嬢さんです。

きっと良き家庭を築き、主人を支えると思います。

 

お客様の希望で専用車(2台)ご用意いたしました。

お嫁様をお迎えに行き一緒に会場に行くところです。

2014年3月2日結婚式1.png

新郎と新婦さん、付き添いさんも同乗で。

2014年3月南寧結婚式2.png

 

 

お客様がご祝儀(紅色の袋)を新郎 新婦様に。

2014年3月的結婚6.png

司会者にマイクを渡されて一緒にご挨拶する新郎 新婦さん。

 

2014年3月新郎新婦さん 8.png

 

ご招待したお客様の宴席です。1卓約10人で総勢何名でしょう。

2014年3月結婚披露宴 7.png

赤いドレスに着替えてお客様にご挨拶する新郎 新婦さん。

逆にお客様より小酒を注いで戴く。

2014年3月的披露宴10.png

 

ご幸せに!

披露宴も無事に済ませ新郎 新婦様はお身内とホテルで過ごす為

後は社員に任せて会場を後にしました。

 

亜熱帯樹木が多い南寧市です。

 

2014年3月1日.南寧風景13.JPG

 

下の道路に植えられている樹木はマンゴーです。

 

2014年3月2日.南寧2.JPG

 

時間を割いて中国女性会員さんの写真を撮りました。

 

桂林出身ですが現在、南寧で働いております。

 

1977年1月11日(36歳)再婚 身長156cm 体重44kg

O 型 食品店勤務

 

宜しくお願いします。

2014年3月2日.南寧女性会員18.JPG

 

夜の南寧

 

東南アジア首脳会議が開催(毎年)される来賓館です。

2014年3月2日南寧夜景32.JPG

2014年3月2日南寧夜景28.JPG2014年3月2日南寧夜景30.JPG

お客様は明日、海南島に新婚旅行に発たれる為、深夜の列車で桂林に

帰ります。

南寧駅の13番ホームの寝台車で早朝、6時半に到着予定です。

お疲れ様。

2014年3月2日南寧駅2.JPG

 

 

南寧女性会員

2014年月1

お客様と南寧女性の結婚手続きで書類申請や準備に社員が同行した為

市内で女性会員の撮影に立会、入会条件や結婚観に付いての希望など

聞き、資料を作ることができました。

 

一週間前にお父様を亡くし、何処となく悲しい表情ですが時間が解決

してくれると思っています。

 

2014年3月1日南寧10.JPG

カメラマン(女性社員)にお嬢さんのアングル等を指導しました。

2014年3月1日南寧3.JPG

プロフィール

198110 13日生まれ(32歳)初婚 身長160cm 体重50kg

大学卒 A 会社員(翻訳) 母と兄の3人家族です。

2014年3月1日.250.JPG

宜しくお願い致します。

女性的故里凌云郷

2014228

昨夜、南寧を出発、220km離れた百色市に1泊、早朝150km離れた

凌云県を訪ねました。

 

素朴な女性会員が育む山里で山間に街や集落が密集し、少数民族

瑶族郷は自給自足の生活で暮らしている民が多いようです。

 

普段は若い会員は都市部に働きに、休日の節目に帰郷し数日間は

家族と過して勤務地に戻る、日本同様な生活のようです。

 

朝霧がまだ残る早朝の菜の花畑。

 

2014年2月28日馬路.油菜花3.JPG

2014年2月28日.馬路的早朝2.JPG

雲の動きを見ても標高のある高地と思います。

2014年2月28日.凌雲へ5.JPG

山間を潜り向け無事に凌云県の中心に着きました。

2014年2月28日早朝凌雲着.7.JPG

何せ奥地で観光に来る人がいません。

2014年2月28日凌雲県34.JPG

2014年2月28日凌雲県35.JPG

親戚の身内が此方に住んでいるおかげで日本人との国際結婚に娘さん

を募集するにも信用があり家族を交えて新規の女性会員入会に尽くし

て頂き、お礼を兼ねて訪ねてきました。

 

家族総出で迎えて頂き一緒に卓を囲んで家庭料理をご馳走になりまし

た。

2014年2月28日凌雲県28.JPG

地鶏と庭で採れた野菜の鍋で清明節に黄色お米をご先祖様にあげる

主食をご馳走になりました。

 

2014年2月28日凌雲県29.JPG

運転手も兼ねて同行の黄さんです。

 

IMG_0030.JPG

 

庭に各種の果樹が植えてあり実が付けています。

芭蕉(パージョ)バナナの一種です。

凌雲的芭蕉3.JPG

木瓜(ムークワ)パパイヤです。

凌雲的木瓜14.JPG

目の前は高い山が立ちはだかっています。

 

2014年2月凌雲156.JPG 凌雲瑶族自給自足31.JPG

 

誕生まもないアヒルの子

アヒル21.JPG

 

懐かしい桑の実、幼少時代が懐かしいです。

小学校の下校時に我先に食べた思い出があります。

2014年2月28日桑的実.凌雲17.JPG

 

全てが自然疎のものです。一人を残して僕は黄さんの運転で百色経由、

南寧に出発です。

 

山肌の見える中腹に住居が無数に建っています。

 

瑶族凌雲32.JPG

 

重なり合う山並は絶景です.

 

14.2.28.凌雲絶景7.JPG

 

まさに大陸!

 

2014年2月28日凌雲山並38.JPG

 

2014年2月28日凌雲山並39.JPG

谷川の畔にも住居があり狭い土地にサトウキビ畑や野菜が栽培され

ていた。

2014年2月28日.凌雲的里42.JPG

日中は気温も上がり晴れた景観も美しい。

2014年2月凌雲的里159.JPG

帰る途中48.JPG

まさに絶壁。

2014年2月カルスト台地173.JPG

峠から見た景観です。

2014年2月28日凌雲絶景49.JPG

畑を耕す姿も見える。

2014年2月凌雲棚田56.JPG

気温は28度と暑い!

2014年2月28日.凌雲県60.JPG

カルスト台地の棚田風景。

2014年2月カルスト火山177.JPG

農作業に励んでいる姿が見えます。

2014年2月28日凌雲風景167.JPG

日中は夏日で風邪も完治します。

2014年2月28日凌雲県0171.JPG

長い年月に風化した岩石、石林のようです。

2014年2月カルスト台地0184.JPG

山道を下りと芒果(マンゴー)栽培が目に留まる。

2014年2月28日.マンゴー畑69.JPG

水楽郷の澄碧河で一休み、畔にもマンゴー畑広がっている。

2014年2月28日.澄碧河水88.JPG

野菜(トマト)と遠くが芒果(マンゴー)畑です。

芒果&野菜1.JPG

百色市に着きました。

戦没者を祭った記念塔です。

生前の鄧小平国家主席も供養に訪れたそうです。

 

百色市戦没記念塔101.JPG

 

古い寺(キリスト系)が市内にあります。

百色古時100.JPG

2014年2月28日.百色市97.JPG

まもなく高速道に乗り入れです。

百色市106.JPG

高速道です。

2014年2月28日高速115.JPG

IMG_0110.JPG

芭蕉(バナナの一種)畑が見えて来ると、まもなく南寧です。

寝不足の中、お疲れ様でした。

パジョー畑122.JPG

皆様、桂林の他にも想像を絶する山水画に適した地域です。

南寧から百色に行き峠の山道を抜けて雲南省の昆明に通じる険しい

山岳道路です。

質素倹約が出来る真面目な中国人女性後日ご紹介させて頂きます。

宜しくお願いいたします。

 

結婚式(長沙市)

2014224

お客様(北関東地方)と桂林女性会員G-13103が結婚しました。

 

先般、桂林でお見合いで婚約し、成田経由で22日広州に入国し花嫁

さまと新婚家庭を味わい新幹線(2時間)で此方に、戸籍が湖南省

長沙市の為、市内在住のご家族さまと和やかに披露宴執り行うこと

が出来ました。

 

2014年2月24日.披露宴8.JPG

結婚指輪

湖南結婚指輪17.JPG

 

長沙披露宴16.JPG

花嫁さんのお母様(お父様他界)と三人で。

2014年2月長沙結婚式110.JPG

ご家族(私も交えて)と記念に!

2014年2月湖南結婚式120.JPG

乾杯!宜しくお願いします。

おめでとうございます。末永く長くお幸せに。

長沙」親族挨拶」21.JPG

 

新郎新婦様は広州に移動し、二人で数日間は新生活を営む予定です。

 

大役を果たしホット一息、

長沙2343分発(K815次)寝台列車で社員と桂林に帰ります。

2014年2月深夜長沙駅1.JPG

本当に内陸の夜は冷え込みが厳しい、風邪で又、熱がでる(早くで

休みたい)

馬王堆(長沙夫人)

2014223

社員の案内で国際結婚の登記及び公証処で申請手続きに,空いた時間

を利用して湖南省・長沙市の東、約4km付近に、馬王堆(紀元前2世紀)

と呼ばれる小高い丘があり見学に行きました

2014年2月23日馬王墓所08.JPG

現在は病院内の一角になっている。

2014年2月23日.馬王墓所2.JPG

 

2014年2月23日馬王墓5.JPG

1971年に、ある病院がこの丘で建設工事中に古い墓と見られる遺跡を

発見し、掘り進んで行くと、前漢時代の墓であることが判明した。

 

馬王墓所見取り図16.JPG

発掘当時写真です。

 

馬王墓発掘.JPG

馬王発掘写真45.JPG

 

発掘した墓地跡です。

14.2.23.長沙馬王墓22.JPG

 

2014年2月23日馬王墓17.JPG

馬王堆1号漢墓

馬王墓穴23.JPG

 

長沙.馬王墓穴25.JPG

2014年2月23日馬王墓10.JPG

 

発掘当時の写真です。

 

馬王発掘写真29.JPG

墓の盛り土を取り除くと、地下16メートルで厚い板に覆われた外棺

が現れ外棺は5つの部分に仕切られており、中央の空間には4重にな

った木棺があり、回りの4つのスペースには実に1000点を超える様々

な副葬品が納められていたようです。

当時の写真(棺)です。

 

発掘の棺33.JPG

棺30.JPG

 

中央の棺に着物を何着も羽織って実に2200年の間、眠り続けた古代

中国の貴婦人が安置されていた。

 

 

馬王堆発掘棺43.JPG

4重の木棺の一番外側は、黒漆が塗られており、2番目の棺は雲が渦巻く

中に、神話上の怪獣など見事に描かれ、3番目の棺は赤の漆の地に、

龍、虎、仙人などが極彩色で描かれて美しく、一番内側の4番目の内棺

は豪華に鳥の羽と刺繍で飾り立ており、その中に20枚以上の絹の着物

に包まれて、一人の女性が眠るように横たわっており

 

皇后墓所発掘品34.JPG

遺体は身長154cm、体重34kg、年齢50歳ほどの女性であり

亡くなったのは、今から2200年も前と推定。

後の調査によって、この女性は長沙国で宰相をつとめていた利蒼

(りそう)の妻、辛追で紀元前186年に死亡したことが判明したそ

うです。

 

写真のような着物を羽織っていたそうです。

 

馬王皇后32.JPG

馬王皇后発掘遺体.JPG

遺体は、ミイラというよりは、生身の遺体と言えるもので驚くことは

身体には弾力があり、指で押すと、くぼんだ後、また元に戻ると言

った状態で、太腿の動脈も死後まもない死体と同じような状態であ

たようです。

 

maou_4.jpg

毛髪は黄黒色で白髪はなく、引っ張っても抜けず皮膚の上には毛穴が

見られ、手足の指紋も確認でき関節はいくらか曲げることもでき、

内臓も完璧にそろってお左肺には結核の病巣が石灰化していた。

 

胃腸を調べたところ、喉から胃にかけて300余りの瓜の種が連な

て残っているのが見つかり直腸の内部には寄生虫の卵の固まりが

検出され血液型はA型で、生前は皮下脂肪が多くかなり太っていたと

見られ、体重も70キロ以上はあったものと思われ次のような事実が推

測された。

 

この婦人は、今から2190年前の6月のある日、暑い昼下がりに瓜を食

べている最中、持病の胆道けいれんを起こし、それが原因で心筋梗塞

をひき起こして、ぽっくり死んでしまった。

 

馬王出土品24.JPG

1000点を超える副葬品の中には、衣類や食品を納めた48個の竹こうり、

化粧用具一式などがあり、その贅沢さは大変なもので当時の上層階級

ご馳走が副葬食品リストから知る事が出来る。


メニューには、各種の肉料理から鹿の刺身、鶴の干物まであり、凝っ

方法で調理さ、高価な菓子類、珍しい酒類などと出されたと思われ

る。

 

現在のレストランでは一卓、200万円は下らないほど豪華な内容であ

たようです。

 

馬王印.JPG

2200年も前の遺体と副葬品から事実が解明されるのは奇跡と言うしか

なく、このような生身の遺体は「湿屍」(しっし)と呼ばれ、中国の

長沙地方は高温、多湿として知られ、夏には40度を越す日も珍しくも

ない、何でも腐りやすい遺体の保存には全く向いていない地方に遺体

2200年も間、ほぼ原形を留めていた事は、実に不思議という他はな

いようです。

 

現在、長沙博物館で保管

maou_5.jpg

歴史で有名な馬王堆1号漢墓を観察でき実にラッキーでした。

今日の長沙は汚染された猛毒ガスで町中が霞んで見える北京や上海

問題ではない。

 

一刻も早く空気の澄んでいる桂林に帰りたい。

 

2014年2月23日.長沙汚染55.JPG

 

長沙駅背に

  2014年2月23日長沙汚染51.JPG

湖南省長沙

2014220

朝の605分に着きました。

外は暗くて外気は6度位、寒さも日本と違い大陸は底冷えで厳しい

環境です。

長沙駅前です。

2014年2月20日長沙駅早朝1.JPG

社員も桂林・南寧から私と同行です。

 

同行すタップ05.JPGのサムネール画像

 

少し休んで民生局と公証処(役場)に確認に行きました。ご承知の

ように中国では国際結婚の申請も各省により若干基準が違うところ

もあり間違いのないよう確かめに行きました。

 

駅前で車を待っている所です。

 

2014年2月20日長沙駅背に3.JPG

 

日本より持参した婚姻要件具備証明書等必要書類を事前に政府指定

の翻訳機関で中国語に翻訳する為、社員と訪れました。

 

長沙市は湖南省の州都で人口も700万人以上で高層ビルが建ち並び大

きい街です。

 

2014年2月20日.湖南省長沙21.JPG

2014年2月20日長沙18.JPG

 

社員も一緒に

2014年2月20日.長沙に同行30.JPG

民生局から遠く、古城近くのホテルの一室に在り、2時間位で翻訳も

終り、帰りに遺跡に訪れてみました。

 

昔は山坂の起伏がある地形で到る所に名残が伺える。

 

長沙古城59.JPG

長沙王の説明です。

 

2014年2月20日.長沙王67.JPG

 

2014年2月20日.長沙古城69.JPG

城壁で

2014年2月20日長沙古城71.JPG

正門です。

長沙古城73.JPG

2014年2月20日.長沙古城29.JPG

長沙へ

2014219

桂林2320分発の寝台車(軟座)で結婚式の準備の為、一足早く

湖南省に移動です。

2014.2.13.寝台湖南へ.JPG

風邪気味で列車の旅は堪える。

車内の個室です。

おやすみなさい。

 

2014年2月19日23時15分軟座0.JPG

 

桂林女性会員

2014年月16

お昼に入会した新しい娘さんです。

宜しくお願い致します。

2014年2月16日.女性会員4.JPG

午後、街に出てみました、桂林は雨(下雨)で寒い一日です。

 

2014年2月16日雨の桂林01.JPG

 

夜は新会員さんと面談をかねて一緒に食事を取りました。

 

女性は気取らず本音で質問や要望など聞くことが私には重要で進ん

で取るように心がけております。

 

2014年2月16日桂林女性会員.7.JPG

明日結婚式の打ち合わせと一名の女性会員を撮影する予定です。

2014年 春節

中国では131日が旧暦の元旦です。

83.jpg2014年中国春節

ご承知のように春節を故郷で過ごす為、115日頃より民族の大移動

が始まり、鉄道や高速バス及び航空機の混雑する中、国際結婚で日本

に嫁いだお嫁さんも多く見受けられます。

 

家族全員で祝う!過去の日本も懐かしいこんな時代がありました。

 

桂林は新年と同じような飾り付けで何か予算の減額がおきている様な

気がします。

2014.春節4.JPG

穏やかな天候に恵まれまさに春の祝日です。

2014年2月3日桂林9.JPG

中心広場前のお飾りです。

23日に写しました。

2014年桂林春節.JPG

祝祭日に必ず、街で見かける風船売り(中山中路)

2014年2月3日春節2.JPG

橋の下は榕湖と杉湖の合流地点です。

2014.1.31.春節8.JPG

桂林中心広場です。

CIMG4012.JPG

 

南寧の春節

民族広場9.JPG

人民広場の春です。

亜熱帯に属す為、春から初夏の花が咲き、今日(23日)の気温は

24度と暖かいお正月です。

64.JPG

日本にも沢山あります。

2014年2月3日南寧.JPG

南寧は別名花の街と言われています。

民族広場6.JPG

人民公園

亜熱帯の樹木が茂っています。

2014年南寧春説62.JPG

 

公園内の池でボート遊びを楽しむ家族連れ。

2014.2.3.南寧人民公園6.JPG

湖畔で子供を連れて楽しむお母さん達。

21.JPG

人民公園ないを家族連れで楽しんでいる人たち。

南寧春節2014年.730.JPG

 

214日の元宵節(情人節)を最後に春節も終わりを告げる。

 

15日より桂林でお客様をお迎えする準備の予定です。

 

桂林喜来登大飯店 SHERATON

201418

中山中路から見た夕方の榕湖です。

 

お見合いや国際結婚で桂林にお越し下さるお客様には必ずご案内する

名所です。

一日に何度となく変わる四季折々の景観が私の心を和ませてくれます。

2014.1.8榕湖.1.jpg

 

喜来登大飯店(シェラトンホテル)でcoffee タイムです。

 

1階ロビーにはクリスマスに飾ったツリーが新年を迎えても設置して

り、中国では日本的感覚で判断するのは無理のようです。

 

2014年1月シェラトン喜来登大飯店1.jpg

欧州の方々が多く滞在しています。

落ち着いた豪華なロビーです。

2014年1月.喜来登大飯店5.jpg

このホテルは先日、帰国したお客様もご利用いたしました。

 

大体、年に34組の方がご宿泊致します。

他に漓江大暴布酒店や指定のホテル(2軒)等、利用しております。

14.1.桂林喜来登大飯店4.jpg

帰宅途中に写した杉湖の日月双塔の夜景です。

 

今月は今夜で見納め、明日は来月にお見合いや結婚訪中の予約を頂い

 

ている為、打ち合わせや帰国の準備もあり外出は無理、昨年クリスマ

 

スから年末、新年と桂林で一人暮らし、日本で家族と一緒に新春を祝

 

う時間が無く、早く帰って時間を作りたい一心です。

 

2014.1.8.日夜的月双塔2.jpg

 

明後日は朝の一番機の離陸予定です。

 

桂林 中国女性会員ご紹介

201417

年末から新年にかけて純粋に日本人との国際結婚を希望しておる

心優しい桂林女性が入会しました。

 

時間や天候の都合で野外と室内(壁紙見てください)に分けて私

が撮影しました。

室内は今まで同様に私の所で以前からの女性会員と同じです。

仕事で他省に出ている一部の女性資料は本人より届いた物を使用

しております。

 

1986年2月25日(27歳)再婚 子供は生んでいません。大学卒 B

 

2014年1月女性会員184.JPG

2014.1.3.新会員2.JPG

1976219日(37歳)再婚 大学卒 B

2014年1月女性会員91.JPG

1974年11月10日(39歳)再婚 子供はいません。高卒 A型

2014年1月女性会員15.JPG

1982630日(31歳)初婚 専門学校卒 AB

2014年1月女性会員80.JPG

1984918日(29歳)再婚 大学卒 A

2014年1月女性会員31.JPG

198110 13日(32歳)初婚 大学卒 A

2014年1月女性会員02.JPG

1977621日(36歳)再婚 専門学校卒 O

2014年1月女性会員59.JPG

19781025日(35歳)初婚 専門学校卒 B

2014.1.新会員.JPG

1982816日(31歳)再婚 大学卒 A

2014年1月女性会員201.JPG

他の撮影の様子です。

14.1.3.女性会員3.JPG

資料を作っているところです。

2013.12.28新.女性2.JPG

        近日中にホームページにアップ致します。

                 宜しくお願いします。

 

新年ご挨拶

201415

年末より仕事で空きが無くようやく家内の実家に挨拶に行くことが

出来ました。

日本ではお正月休みも今日迄のところが多いと思います。

 

昨年から桂林で新年を迎えましたが日本のように大晦日も無し元旦も

一人で初日を拝んだだけ、日本的正月は無理で普段と変わらず過しま

した。

黄さん(社員)は南寧に自宅があり私と一緒に桂林住まいの為、この日も一緒に連れ

きました。

 

付近には春のえんどう豆の花が咲いていました。

2014年1月5日えんどう豆1.JPG

妻の姪と一緒に

2014年1月5日南三路5.JPG

黄さんです。

14.1.5.黄さん7.JPG

の貨物駅の近くです。

2014年1月5日夕日的南三路13.JPG

日没です。

14.1.5南三路的夕日03.JPG

食事も終わり二人で市内の夜景を楽しみました。

2214分の中心広場です。

2014年1月5日中心広場16.JPG

中山中路の夜景です。

2014年1月5日桂林的夜18.JPG

 

1401.5.夜的中山中路17.JPG

榕湖です。

2014年1月5日榕湖20.JPG

中国で国際結婚を希望し都合を付けて桂林に起こし下さるお客様には

心から感謝いたします。

 

ご期待に沿うように社員一同、心からお世話させて頂きます。

2014.1.5.榕湖21.JPG

大圩古鎮(大墟)

201414

今朝は04時に起き、仕度を整えてお客様(結婚)の待つホテルにお迎えに

帰国のため桂林空港までお見送りに行ってきました。

 

午後に時間が空いたので1994年に訪れて以来、実に20年ぶりの大墟を訪ね

ました。

 

当時は砂利道を埃の舞い上がる古道を車で走った景色も今は舗装された広

い道路を利用することが出来ます。

 

14.1.4.大圩鎮365.JPG

大墟古鎮は桂林市内から車で30分位の所に位置し、今から2000年以上

歴史があり、明の時代から「広西の四大名鎮」と呼ばれ、紀元前200年頃

に、建造が始まり街は漓江沿に石敷の道に両側に古い屋並みが2キロに渡

り保存され、手作りの竹細工場や草編み靴工場、薬草の店、旧式の床屋と

小さなお酒の工場等があり明、清の時代の青煉瓦(二階造り)の屋並みが

現存しております。

大墟古鎮1.jpg

明、清の時代に南北の商人は集まり会館を建て、広東、湖南、江西会館

(有名で)商店は"四大家"、"8中家"、"24小家"と繁栄の跡が

伺える。

 

2大圩鎮家並み361.JPG

石橋より前方に門があり夜になると扉が閉まり街の安全保っていたよ

うです。

3.2014年1月4日大圩村346.JPG

街並みをカメラに収めて

4.14.14大圩鎮.JPG

軒下の老人(30年以前の上着を着ている)

5.大圩鎮老人353.JPG

雑談中のお婆さんを背に

6.大圩鎮我356.JPG

日光浴しているご老人

大圩鎮的老人334.JPG

カメラを構えた黄さん(社員)です。7.2014年1月4日.大圩鎮349.JPG

三門が現存しています。

8.2014年1月4日大圩村352.JPG

9.2014年1月4日.阿明357.JPG

10.大圩村354.JPG

手作りの酒屋の名残です。

12.古代的大圩鎮333.JPG

店先に当時の酒樽を積み重ねてあります。

大圩鎮14.1.4.i332.JPG

時代の違う衣類で着膨れして子供たちが無邪気に遊んでいる。

2014年1月4日.大圩鎮337.JPG

歴史の面影が残っている石橋です。15.大圩鎮的風景328.JPG

時代とともにどれだけの人々がこの石橋を渡ったか、石が磨り減り崩れかかっている。

大圩鎮橋341.JPG

古い石橋で当時を偲ぶ16我的大圩鎮342.JPG

橋から見た生活水が橋を潜り漓江に注いでいる。

歴史的流れ0360.JPG

正面が渇水時の漓江です。

大圩鎮的漓江0362.JPG

中国 明の時代的お店の前で

2014年1月4日.大圩村336.JPG

民家の入り口には小石を敷き詰めて模様を整えた当時の跡が残っている。

家紋のようです。

小石模様的大圩鎮363.JPG

敷石的大鎮364.JPG

 

灵川はイチゴの栽培農家が多く沢山の家族連れがイチゴ狩りを楽しん

でいました。

日本と違い天然の畑にビニ-ルを張っただけで暖房は無くても温暖気

候で大粒の実が収穫されるようです。

 

イチゴ狩り.jpg

漓江橋より遠方に南溪山を望む漓江の夕方です。

2014年1月4日漓江橋の夕日17.JPG

晩ご飯まで時間もあり二人で暗くなるまで散歩です。

2014年1月4日漓江橋的我18.JPG

 

漓江の畔で金木犀が咲いていました。

季節外れのこの時期に珍しいですね。

14.1.4.金木犀開花21.JPG

明の時代建造された塔が遠くに望む事ができます。

桂林の一日が暮れようとしております。

 

皆様も一度は旧き時代の中国を是非、桂林で堪能してください。

明代的塔19.JPG

 

 


 

アルバム撮影&結婚式

201412

花嫁さんが純白のドレス姿に着替えてこれより野外で撮影です。

スタジオで衣装を整えているところです。

14.1.2.花嫁着付け5.JPG

桂林では名所を背景にお二人の記念すべき姿をアルバムに納める為

撮りいれております。

榕湖に架かる榕橋で最初の撮影です。

14.1.2.野外撮影80.JPG

 

息もピッタリのお二方様に酔いしれますね。

2014年1月2日結婚アルバム撮影71.JPG

榕湖の畔で

アルバム撮影85.JPG

中国国際結婚

夕方近く(午後15時)から挙式です。

お客様(山陽地方)と桂林女性会員G-12130番さん新春の結婚式です。

 

中国では元旦から挙式する方が多くおります。

縁起を担ぎ祝日は大歓迎だそうです。

 

日程の都合で重なり手分けをして対応いたしました。

新年早々で車も白色で新婦さまに合わせてご用意させて頂きました。

2014.1.挙式 2.jpg

趣向を変えて屋外の公園で新婦さまをお迎えする席を作ってみました。

 

新郎さまが愛を込めて花束を新婦様にお渡しするシーンです。

2014年1月桂林結婚式3.jpg

新婦さまが快く頂いて応えるところです。

2014年1月桂林結婚式.jpg

お互いの気持ちを一つにする熱いシーン・・・!

 

2014年1月結婚 2.jpg

 

暗くなっての披露宴です。

14年1月桂林結婚1.jpg

赤色的チーパォ(チャイナー服)に着替えてお客様のお席を回る新郎新婦さま。

おめでとうございます。

 

2014年1月桂林披露宴4.jpg

     新年初めの中国桂林で結婚式を執り行うことができ、

             社員一同御礼申し上げます。

 

桂林的初日の出

    20141月元旦

  新年 杉湖の初日の出。

異国に居ても新春の喜びを心からお祈りいたしました。

        (私が撮影しました。) 2014年元旦初日3.JPG

桂林の夜明けは午前730分頃に明るくなり夕方は18時半過ぎに暗く

なります。

 

日本と1時間の時差ですが東経25度 北緯110度の少し北側の位置

です。

 

2014年元旦桂林.2.JPG

中国国際結婚 愛福日中交流会を宜しくお願いいたします。

 

2014年元旦7.JPG

 

日中の街は人々で溢れ春節(旧正月)の中国でも新年(元旦)は同

のようです。

気温も上がり19℃位でも南方人は寒さに弱い!暑さに強いのが特徴

です。

2014年元旦的人混み6.JPG

 

2014年1月元旦桂林.22.JPG

中心広場はエベントで花盛り

2014年桂林元旦4.JPG

この人混み何処から出てくるのでしょうね。

2014年桂林元旦.18.JPG

香港や広州と同じ花が一年を通して咲いています。

2014年1月元旦花60.JPGのサムネール画像

 

夕方の榕湖に架かる榕橋。

 

2014年元旦的榕橋63.JPG

榕湖から中山中路の街並みです。

2014年元旦的榕湖264.JPG 

 

初日の出・昼の様子・夕方の風景などご紹介させて頂きました。

 

 

 

家族で温泉

20131123

久し振りに草津温泉に行きました。

以前は年2回家族で訪れていましたが、近年は一緒に過す時間が取れず

やっと実現ができました。

 

行きは関越道を走り赤城高原PAで軽い昼食をとりました。

13.11.23.赤城高原PA.4.JPG

関越トンネル方向を望むと雪で覆われている谷川連邦が良く見えま

す。

 

13.11.23.谷川岳5.JPG

 

落葉の赤城高原。

 

13.11.23.赤城PA.10.JPG

 

群馬県渋川で高速道を下りて吾妻渓谷沿いに進み途中の吾妻高原よ

り浅間山を背に。

 

2013年11月23日吾妻高原73.JPG

 

鬼押し出しに着ました。

浅間山の大噴火(天保年代)で溶岩が流れ出た高原です。

 

2013年11月23日鬼押し出し604.JPG

 

溶岩の隙間からでる湧き水で清める私の大切な宝娘です。

 

2013年11月23日尾に押し出し621.JPG

 

草津温泉に着きました。

 

日本の温泉旅館は情緒があり癒してくれます。

 

13.11.23.草津温泉.658.JPG

 

此処の温泉街は海抜1000m以上の高地で夜は気温も下がり、着替え

て散歩に出てみました。

 

湯煙が舞い上がる湯畑の夜景です。

 

13.11.23.夜の湯畑667.JPG

 

2013年11月23日草津温泉675.JPG

1124

朝の湯畑は人通りも疎らでゆっくりと見て歩くことできます。

 

環境が整っており由緒ある温泉地ですね。

 

2013年11月24日湯畑0695.JPG

源泉が湧き出ている湯畑

13.11.24.草津湯畑08.JPG

訪れた著名人が刻まれている。

⑬.11.24.朝の湯畑707.JPG

夜と違い朝は湯煙も少なく源泉が流れているのがよくわかります。

草津温泉湯畑03.JPG

草津を後にして軽井沢方面に向かう途中、正面に浅間山を望む道路で

雑木林が綺麗で思わず写した1枚です。

 

⑬.11.24.車中浅間山719.JPG

 

今日の浅間山は晴れてよく見えます。

 

2013年11月24日浅間山721.JPG

 

噴煙が立ち上がる瞬間です。

 

2013年11月24日噴煙的浅間山723.JPG

流れた溶岩がよくわかります。

13.11.24.噴煙浅間山724.JPG

軽井沢よりから見た浅間山

13.11.24.軽井沢側の浅間山730.JPG

右側が溶岩の鬼押し出し側で正面は細かい砂が吹き出た軽井沢寄り

で写しました。

13.11.24.浅間山を背に732.JPG

上信越道の小布施PAより滋賀草津方面の風景です。

 

雪化粧の浅間山が此方からも望めます。

 

滋賀高原742.JPG

 

私の生まれた中国桂林も山水風景で綺麗ですが、日本は隅々まで空気

 

が綺麗で木葉にほこり等が付着していません。

 

結婚して住んで良かった!私の実感です。

 

お客様訪問

20131117

三条から関越道を走り途中、群馬県高崎市から北関東自動車道に乗

り継ぎ、お客様(北関東在住)のお住まいに訪問させて頂きました。

 

平地と違い県境のスキー場は積雪があり冬の訪れを実感し、関越

トンネルを抜け小春日和の休日に伺えました。

 

北関東自動車道を走行中です。

2013年11月17日お客様訪問 001.jpg

途中こんな光景が目に留まりました。

お子さんが柿の実を竿でもぎ取る和な姿を見て懐かしく想う自分の

年齢を感じさせられました。

2013年11月17日お客様訪問 005.jpg

小川の畔で親子連れが一緒に楽しむ姿は良き家庭を築いた証ではな

いでしょうか。

 

2013年11月17日お客様訪問 007.jpg

 

日本は大都市を除けば自然に恵まれ住むには最適な環境と私は思います。

 

国際結婚で中国より嫁いだお嫁さんは最初に戸惑うかも知れませんが、

慣れてくると生活面に変化が出てきます。

 

2013年11月17日お客様訪問 009.jpg

 

多忙な休日の中、快く迎えて頂きました。

 

結婚相手に私共の桂林女性会員を選んでいただき訪中日程のご説明を

させて頂きました。

快く賛同して頂き、ご自身の家庭環境や生い立ちなど教えていただき

ました。

 

世間常識を持ち男らしく誠実感をお持ちの方で安心しました。

又、趣味や特技も沢山習得しており選んで頂いた会員は幸せ者と、

実感しました。

 

2013年11月17日お客様訪問 020.jpg

 

環境的や立地条件がよく高速道路や新幹線駅もあり利便性に最適な

お住まいと思いました。

 

2013年11月17日お客様訪問 026.jpg

 

素朴さある光景がたまりません。

 

 

2013年11月17日お客様訪問 022.jpg

 

(細かい性格の方は女性に敬遠され家庭を築くには無理が

 あるように思われますが、如何でしょう。)

 

帰りの高速道です。

2013年11月17日お客様訪問 030.jpg

 

関越道の前橋を通過して間もなく渋川です。

 

2013年11月17日お客様訪問 033.jpg

 

県境の山並みが見えてきました。

 

2013年11月17日お客様訪問 038.jpg

 

雪の谷川岳の真下に関越トンネルが通っています。

 

2013年11月17日お客様訪問 043.jpg

 

抜けると、「そこは雪国だった」川端康成の小説にある有名な一説です。

越後湯沢の岩野原スキー場です。

 

ここから自宅まで1時間20分のドライブで着く頃は夕方の暗い頃の帰宅で

しょう。

2013年11月17日お客様訪問 048.jpg

間もなく冬将軍が訪れる季節になります。

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