「結婚」と一致するもの

黒龍江省女性会員紹介

2015116

近年のハルピンは往年の仲介者の廃業が続出し現地の日本人

介者も愛人と別れ単独で募集が出来ず日本に帰国した方などで様々

現象が出てきており一点に集中する華やかさはなく殆どの同業者さ

は現地の仲介人より提供された女性資料で運営しているようです。

 

就労目的で結婚する女性は悪徳仲介者の減少で日本に来日意欲失せた

結果が逆に以前と違い改善された環境が今日見直されて真面目な女性

会員が増えているように見受けられます。

 

中国ハルピンで私が撮影した新女性会員のご紹介です。

 

19839月生まれ 31歳 再婚 身長165cm 体重58kg 高卒 

家族は両親と姐、妹、弟6人家族です。

思いやりのある家庭を大切にする方を希望しています。

 

宜しくお願いいたします。

01.JPG

上着を脱いで私と一緒に

2015年1月新会員4.JPG

 

19946月生まれ 20歳 初婚 身長155cm 体重45kg 高卒

家族は両親と弟4人です。

明るくて誠実な方を希望しています。

 

宜しくお願い致します。

2015年1月女性会員.JPG

上着を脱いで一緒

2015年1月女性会員0.JPG

19864月生まれ 28歳 再婚 男子あり(親権者前夫)

身長161cm 体重49kg AB型 高卒

両親と兄の4人家族です。

健康で安定した職業を持っている方を希望しております。

 

宜しくお願いします

 

女性会員入会1.jpg

19886月生まれ 26歳 初婚 身長161cm 体重50kg O

高卒 両親、お姉さんと4人家族です。

とても明るい素直な娘さんです。

 

宜しくお願い致します。

2015年1月新女性会員5.JPG

私も一緒に

2015年1月新規女性会員と.JPGのサムネール画像

以上4名の他22名を近日中にhttp://www.nichuk.comご紹介させて頂

きます。  

 

 

 

 

介護研修生養成所

2015115

日本の大手病院の各施設を運営するお方より中国人女性(若者)の

介護研修で日本に呼び意向を受けて黒龍江省では実績の在る各機関

の総経理を尋ねる。

 

尚志市は第2次大戦で日本軍と戦った将軍(英雄)名を地名に使用し

ています。

食べる物がなく衣類のベルトや革製品を食べ飢えを忍んで何日も戦

い戦死した時は胃の中は空っぽの状態で当地を守ったと教えて頂き

ました。

馬上に跨った尚志将軍の銅像

2015.1.15.尚志将軍像.JPG

市街地を抜け目的地(30km)に向う、道中は氷点下-18℃の外気に

樹氷が綺麗に咲き誇り和ましてくれる北国の情景です。

2015.1.15.寒冷地的花.JPG

花(雪)が舞い落ちる樹氷の風景です。 2015.1.15.樹氷の花0.JPG 2015.1.15.満州的樹氷1.JPG

樹氷並木が果てしなく続く北の大地。

2015.1.15.満州的樹氷.JPG

中国黒龍江省の冬景色は青い空と白い樹氷の眩い美しさに思わず車を

止め見とれてしまう。

2015.1.15.樹氷的我6.JPG

東北(満州)雪の平原

ようやく目的地に

2015.1.15.延寿県9.JPG

一貫した海外向の研修養成所です。

 
 

2015.1.15.研修所9.JPG

中央の玄関前で総経理さんに出迎えてもらう

2015.1.15.総経理様1.JPG

両側に飾られた写真は日本の各企業に研修生で来日した写真です。

 

日本全国、至る所で活動しており、私の新潟県で受け入れた企業各社

も載ってありました。

 

2015.1.15.研修生養成機関で.JPG

此方は日本語能力検定試験3級を習得しての条件で施設には日本語教

(在日本で10年暮らした)実績の在る先生の指導の下、宿泊説完備

文化や生活習慣等、教えての派遣で日本のMPO法人を介して企業間

の契約で信頼関係や実績ある中国の研修養成所である

 

契約や会談に使用している部屋で総経理(社長)さんと今後の打ち合

わせを済ませたところ。 2015.1.15.総経理と対談.JPG

満州(黒龍江省)の日没は早い午後の1550に日が西に傾いた延寿

の里村です。

打ち合わせを済ませてハルピンに帰る途中に写しました。

 

2015.1.15.延寿的郷2.JPG

2015.1.15.延寿的冬4.JPG

当社は中国で30年の事業実績があり幾つかの業種も運営しており中国

国際結婚紹介も単独で運営し人脈も多種多彩の方々とネットワークを

大切にして現地で信用を得ています。

当社のブログを見て戴けたら他社との違いが良く理解ができると確信

しております。

 

 

 

お客様帰国

2015114

お客様がハルピン1155(CA1644便)北京を経由CA183便で東京

国際空港羽田2130にお帰りになる為、ハルピン太平国際空港まで

婚約者と一緒にお見送りに行きました。

 

晴天のハルピン空港

2015.1.14.ハルピン空港7.JPG

お互い信じて春節前の(結婚式)の楽しみに辛抱するカップルさん。

でも、名残惜しいですね。

2015.1.14お見送り.JPG

道中お気をつけてお帰りくださいと、握手を交わしてお見送りです。

 

 「お客様より大変お世話になりありがとうございました。

今後とも宜しくお願いします。」と、心温かいお言葉を頂戴いたし

ました。

2015.1.14.空港まで見送り0.JPG

彼を信じてついて行きますよ!と私に握手で約束して頂きました。

  2015.1.14.お見送り4.JPG

ゲートより出国です。 再見!

 

2015.1.14.空港5.JPG

 

お見送りを済ませて女性会員を駅まで送り車で吉林省長春市に中国

国際結婚の話で高速道路を利用して言ってきました

 

私の信念は「他人任せでなく自分で足を運び直接会って見極める」

他のビジネスを含めて初心に帰って判断する!ように心がけており

ます。

 

2015.1.14.長春へ9.JPG

 

黒龍江省は晴天なのに吉林省は雪が降っており夜には凍結が心配で

宿泊せず日帰りをする。

 

2015.長春1.JPG

 

東北特有の氷点下に乾燥した細かな雪です。

2015.1.14.吉林雪.JPG

ハルピン家族訪問

2015113

昨日12日ご両親様が訪れて娘よりお客様と婚約が整った報告を受けて

親として娘の意見に賛成する趣旨を伝えに私に会いにきて頂き礼儀を

わきまえたご家族様に感動しました。

 

中国ハルピン方正県も地位のある家庭は相手をわきまえており不評な

ど気にせず安心して勧められます。

 

紹介前には女性本人及び家庭環境は事前に調査をすることが重要で特

に農村地帯では近所のおじさん小母さんも良く知り尽くしており教え

て頂く事が大切です。

 

お昼にお客様と女性会員ご両親も交えて婚約祝いの席を設けました。

 

2015.1.12.婚約祝い1.JPG

晴天でも冷え込み(氷点下-18℃)が激しい、今日は婚約者の案内で

家庭訪問に伺う所です。

 

足元は凍った雪で滑る毎日が続く北の大地。

 

2015.1.13.家庭訪問2.JPG

高層マンションに住んでいます。

2015.1.13.家庭訪問6.JPG

部屋には亜熱帯植物の胡蝶蘭や数種類が咲きビックリ聞けばお母様が

趣味で育て、管理しているという。

 

2015.1.13.家庭訪問4.JPG

 

お客様と私にお茶注いでくれる優しい娘さんです。

 

2015.1.13.家庭訪問.JPG

 

お父様は公務員で両親に恵まれた家庭のお嬢様で育ったようです。

金銭的問題に心配はないと話しておりました。

 

結婚式の日程も皆様で取り決めていただきました。

 

2015.1.13.家庭訪問0.JPG

婚約者同伴でこれからハルピンに向け出発です。

 

2015.1.13.冬的風景4.JPG

途中のPAで暫しの休憩、外は寒いです。

2015.1.13.PA8.JPG

ハルピンお見合い

2015111

お客様と黒龍江省女性会員のお見合いです。

 

長旅の疲れも見せずに相手を気遣う優しい振る舞いに和やかな雰囲気

で進行しました。

2015.1.11.お見合い1.JPG

中国女性会員も以前と違い純粋に「自分好みの男性を選ぶ」割合が

えています。

 

中国国際結婚は難しくなったのではなく正常な結婚生活を望む娘さん

が多く在籍しておりますのでご安心ください。

2015.1.11.お見合い6.JPG

一人っ子の裕福な家庭に育ったお嬢様です。

2015.1.11.お見合い.JPG

休憩中

お見合いで中国にお越しになる前にお客様より意中の女性会員に渡す

プレゼントを預かり春節後に訪中する説明と品物を渡したところを写

してお客様に安心してもらうシステムを採る入れております。

2015.1.11.お客様プレゼント1.JPG

間違いなく届けた証明の写真です。

2015.1.11.お客様5.JPG

昨年結婚した女性会員さん(2名)が春節前に来日する為、私を訪ね

て一緒に夕食を頂きました。

 

ハルピンの女性会員さんは律儀な方が多く日本に行く気構えも身に

けているようす。 2015.1.11.お嫁さん達0.JPG

夕食後はお見合いでお客様と黒龍江省女性会員さんが意気投合し、

良きカップルさんが誕生しました。

 

喜びのお二方。

2015.1.11ご婚約8.JPG

 

ご婚約おめでとうございます。

 

2015.1.11.婚約6.JPG

 

2015年1月元旦

新年明けましておめでとうございます。

 

昨年は多数のお問い合わせ、御成婚ありがとうございます。


年々、中国女性との国際結婚は年齢差が少ない真の結婚を望む女性

会員は増加の兆しが現れております。


当社はお問い合わせ頂いているお客様のご要望に沿う女性をご紹介

するよう心掛けています。

中国国際結婚の愛福日中交流会を今年も宜しくお願い申し上げます。

 

桂林漓江的初日

人類皆、平和で過ごせるよう

2015年桂林元旦.jpg

新年早々来週はお客様のお見合い同行で中国です。

在留資格認定書

20141210

本年10月中旬に中国で結婚式を挙げた奥様に在留資格認定書が交付

されました。

 

申請から一ヶ月少しで認定書を頂いたようです。

入国管理局様に理解され早く届いた喜びは一生忘れないそうです。

 

一日も早く来日し、お二人で良き家庭を築いてください。

在留資格認定証明書.jpg

紅葉(モミジ)

20141124

我が家のドウダンツツジも赤く色付いてきました。

 

落葉も始まり間もなく冬が訪れるこの時季は一抹の寂しさが脳裏に漲

る中、綺麗な紅葉は私を和ませてくれます。

 

中国桂林は南方の為、鮮やかな紅葉は見る事ができません。

 

日本は四季折々に自然に恵まれ、私の移住地も自然環境に適した素晴

らしい地域と思っております。

 

2014.11.24.3.JPG

 

散り始めて半分しか葉が残っていません。

中国では紅い色は結婚式等、愛でたい祝い事などに持ちえいます。

2014.11.24.我が家紅葉7.JPG

同じ土地でも日差しの方向により色彩が違います。

2014.11.24.4.JPG

近所の紅葉(モミジ)があまり綺麗でシャッター切りました。

IMG_1159.JPG

故郷再見!

20141114

車で桂林空港まで送ってもらい、午後の便で上海に一泊して明日の

新潟行MU295便)で帰ります。

 

結婚して日本で暮らし、仕事を兼ねて故郷に来て合間を利用して両親

に会いますが、桂林に来ても桂林語がうまく話せない、理由は日本で

日常使うことが無いから、習慣とは怖いですね。

 

食事にしても日本のお米や魚は大好きですが、桂林では魚は一切食べ

ません。

早く帰って家族と一緒にコシヒカリにお刺身が食べたい・・・

 

2014.11.14.桂林空港.jpg

 

搭乗ゲートの駐機している東方航空1400MU5382便)に間もなく

搭乗です。

 

暫しのお別れです。

 

2014.11.14.桂林空港帰国3.jpg

国際結婚しました。

2014119

お客様(関東地方)と桂林女性会員G3410番さんの披露宴です。

 

お客様をお迎えする新郎と新婦さんに私は付き添え役を与りお盆

にお菓子やタバコを入れての脇役です2014.11.9.桂林披露宴.jpg

紅いドレスに着替えて宴席周りご両人さま 2014.11披露宴.jpg

中国ではお祝い時は必ず紅い色を用います。

勿論、ベットの寝具及び装飾品は絶対に使用します。

無事に式も済みようやく二人きりになれた初夜のご両人さま。

お幸せに!

2014.11.9.新婚初夜.jpg

1110

挙式も済んで明日はお客様がお帰りになる為、ご一緒に

席をご用意致しました。

 

56日の桂林国際結婚も最後、時間が経つのは早いですね。

 

今夜はゆっくりとお二人でお過ごしください。

2014.11.10.打ち上げ楫9.jpg 

 

記念r的撮影

2014118

私たち指定の会社で一生の思い出にお二人の結婚アルバムの撮影に

同行しました、

 

紅いチャイナードレスの新婦さんとタキシード姿の新郎様。

 

2014.11.8.撮影.jpg

 

純白のドレスも素適ですね。

 

2014.11.8アルバム撮影4.jpg

明日は晴れてお二人の結婚式です。

桂林訪中

2014115

結婚式の準備で新潟空港1400MU296便)上海経由で中国桂林に

出発です。

 

主人はハルピンに滞在の為、私はお客様のお迎え準備の為、一足早

く故郷に帰ります。

2014.11.5新潟空港.jpg

116日:桂林漓江国際空港(お客様のお迎え)です。

 

お客様の希望でお姿は紹介できませんのでご了承ください。

 

到着ロビーの出口で

2014.11.6.お客様お迎え.jpg

11月の中国桂林は東北三省と違い温暖で自然環境に恵まれ、とても

暮らしやすい街です。

 

中山中路の杉湖側歩道.

 

2014.11.的桂林.jpg

結婚式

2014114

お客様(東北地方)と東北三省女性会員K-1102番さんの結婚式。

お昼に結婚披露宴を挙げる為、慌しく始まる朝の様子です。

お客様のご都合でお二人の写真は控えさせて頂きます。

花嫁さんのお迎えに使う車です。

2014.11.結婚式.jpg

爆竹でお迎えする為に敷き詰めている所です。

2014.11.爆竹.jpg

披露宴2時間前の会場の配置点検です。

2014年披露宴.jpg

2014.結婚式2.jpg

料理やケーキ・シャンパンタワーなど飾り付けが始まります。

お客様に少しでも満足戴けるよう心がけております。

2014年結婚式.jpg

2014117

 

ハルピン空港

740搭乗ゲートよりバスで駐機場に向う車中より前方に見える南方

航空CZ615便で帰国です。

 

ハルピン805離陸の1115新潟空港に着陸予定です。

 

ハルピン空港3.jpg

お客様の帰国

20141025

結婚式も済ませ奥様のお見送りで北京経由の便で日本に帰国です。

 

ハルピン太平国際空港を背後に新婚熱々のご夫婦さま。

 

2014.10.25.ハルピン空港 .jpg

2014.10.25見送り16.jpg

来日の再会を約束して名残惜しそうなお二人!

お気をつけてお帰りください。 2014.1.25帰国15.jpg

黒龍江省で結婚

20141021

お客様(東海地方)とハルピン女性会員K-4104番さんの結婚式です。

昨日に結婚届を済ませて今日はご親戚様などにお披露目です。

 

お二人は長男 長女で共に一人っ子の家庭で育った新郎新婦さんで

す。

2014.10.21.方正結婚4.JPG

指輪交換の新郎様より新婦さんに!

2014.10.21.結婚指輪9.JPG

ご両親にご挨拶

2014.10.21.両親御礼1.JPG

新婦のお父様と固い握手

2014.10.21.両親御礼0.JPG

感激で抱き合う新婦さんとお母様

 

2014.10.新婦と母.JPG

2014.10.21.両親挨拶.JPG

お二人に

2014.10.21.宜しく1.JPG

愛の誓いです。

2014年10月21日結婚式4.JPG

先週お客様と結婚式を挙げた奥様もお祝いにかけつけて下さいました。

2014.10.21.奥さんと1.JPG

親族様と記念撮影

2014.10.21.親族8.JPG

新婦さんのご両親様

2014.10.21.両親7.JPG

司会者さんのご紹介

2014.10.21.結婚式.JPG

 

お色直しで花嫁さんがチャイナードレス(紅い)でお披露目です。

 

2014年10月21日披露宴.JPG

 

花嫁さんと一緒に(式の始まる前に写したものです)

2014.10.21.花嫁さん8.JPG

 

これは始まる前にリボンを付けて貰うところをご紹介します。

 

おめでたい席で皆様から手伝ってもらい感無量です。

2014.10.21.名札付け.JPG

 

披露宴も終わり通河県経由でハルピンに帰る途中の写真です。

 

終戦頃は荒れ果てた湿原の原野だったそうです。

おばちゃんよりお聞きしました。

2014.10.21通河へ4.JPG

松花江大橋を渡れば通河に入ります。

松花江大橋.JPG

 

冬将軍が訪れる前に最後の農作業に明け暮れる農家の枯れたトウモ

ロコシの野焼き風景です。

201410.21.野焼き.JPG

日没前の夕日が松花江に沈む満州的夕暮

 

2014.10.21.夕日的松花江0.JPG

日本人公墓

2014年10月21日

新郎新婦の結婚アルバム撮影の空き時間を利用して日本人墓地を尋ね

てみました。

 

終戦時満州開拓団が集団自決した歴史的悲劇がこの地、方正に多くの

日本人の方々が眠っています。

 

晴れてはいるが凍りつく寒さの中を車で目的地へ

 

2014年10月21日1.JPG

開拓時代は一面の原野が続いたようです。

2014年10月21日.吉利村2.JPG

中日友好園林は方正県の東6km先にある吉利村から,南に2km程

行ったところに唯一の中国政府公設の「日本人墓地」が山裾の林に眠っ

ています。

(正面の林に)

 

2014.10.21中日友好園林.JPG

2014.10.21中日友好園林.3.JPG

林の奥にお墓があります。

2014年10月21日中日友好園林2.JPG

日本人墓地は2基の大型コンクリート」の円柱筒状で頂点は丸い形で

中には遺骨を納めた部屋があり多くの方々が眠っています。

 

右は「方正地区日本人墓地」左側は麻山集団自決の「麻山日本人公墓」

です。

 

20141021日現在のお墓の全容です。

 

2014.10.21日本人公墓1.png

隣に在留孤児が建てた「中国養父母公墓」、があります。

裏側に氏名記載さています。

 

2014.10.養父母的墓7.JPG

近くに戦後、現地の稲作指導に訪れて米の収穫量の増産に尽くし現地

方々より神の様に尊敬された岩手県沢内村出身の藤原長作の「記念碑」

と記念館もある。

 

右側の建屋(お墓の裏側より撮影)

2014年10月方正吉興村8.JPG

尖閣湾問題で北京より4人の反日運動家により正面の犠牲者が刻まれ

いる碑に紅いペンキで塗り潰された事件で現在の碑は取り除かれ

いる。

陵墓の奥中央に白い石碑は現在(撤去)ありません。

 

以前の姿です。(現在の写真ではありません)

 

お参り 3.png

砲台山に1945年(昭和20年)の冬、日本人の遺体がこの丘に山積みの

まま放置されていたようです。

 

秋に集団自決した日本人開拓団の悲劇です。

 

砲台山

 

2014.9.砲台山.jpg

ソ連の侵攻により満州開拓団が非難の為ハルビン西方約180キロ(ジ

ャムスとハルビンの中間)の方正(ほうせい)まで辿り着きハルビン

を前にして、寒さと飢え、病気等で約5000人が犠牲になり、3日3晩

死体を焼き砲台山の麓に埋めたと伝えられています。

 

砲台山の裾野に眠てる。

 

2014年10月20日方正日本人墓.JPG

日本人公墓が作られるきっかけは1963年に荒れ地を開拓している最中

に風雨にさらされ野ざらしになった白骨の山を残留婦人の松田ちゑさ

91年帰国)が見つけ「埋葬したい」と地元政府に願い出た話が中

央政府まで届き、周恩来首相の承認を受け地元の方正県政府が建立。


当時、日中国交回復前の中国は貧困時代で日本人の墓を建立する為、

ハルビンで石を採集し、道路もない所を松花江の増水を待ち、方正

で船で運び、丘の上に引き上げ、多くの生命が失われた地に建立した

そうです。

現在も当時の家屋(築、約90年前)で生活している農民。

 

2014.10.21.吉興村8.JPG

砲台山の麓(戦前築)農家

2014.10.吉興村1.JPGのサムネール画像

1945815日に日本が敗戦、直前の89日、旧ソ連は満州国境を越

参戦した。

方正をはじめ、北部満洲各地は日本人開拓団の悲劇が繰り広げられ、

ある村はソ連の奇襲で全滅し、又、ある村は集団自決が行われ、多く

の開拓団は終戦も知らされず、成人男性は出兵し不在のまま、老人や

婦女子を中心にソ連軍からの逃れてこの地に辿り着くが大河(松花江)

に行く手を阻まれて多くの人が激流に飲み込まれ犠牲者が続出したそ

うです。

小石を投げても割れない氷

 

2014.10.21.吉興村凍結.JPG

2014.10.21.砲台山麗2.JPG

方正は中日友好园林のある「吉興村に方正地区開拓団」の本部があり

松花江添いの伊漢通郷など方正県各地に開拓団があったほか、佳木斯

チャムスや樺川・樺南・七台河など北部満洲の各地から哈爾浜に向か

う交通の要衝で終戦時の開拓団引き上げの地で日本人孤児(残留日本

人孤児)が多く残され地域で、せめて子供の命だけは守りたい願いが

多くの中国人が親代わりとなって引き取ってくれたようです。

 

多くの日本人孤児は乳幼児で物心の付く前から中国人として育てられ

た人が殆どで、終戦の混乱から青年期以降の多くの方々も残留婦人と

してこの地で暮し、勤勉に働き、誠実で現地の人々からは好意的に思

われていたようです。

日本人残留孤児の問題については,このような背景があることも忘れ

てはならないと思います。

 

残留孤児を育ててくれた(養父母の墓)

 

2014.10.養父母の墓6.JPG

冷戦下の中国方正県の人々への農業育成や技術伝授による日本人への

感謝が,このような形で実現されたと思っております。
その後,周恩来宰相と田中角栄首相により,日中国交回復が開かれ現

在に至ります。


戦争とは,人の幸せを奪い悲劇をもたらす歴史的事実を中日友好園林

(日本人墓地)が現代に伝えています。


中国政府に日本人の遺体埋葬を願い出たこと,これに見事答えて公費

お墓の建立に尽くして戴いた方正県の地方官及び中央政府の毛沢東主席

と周恩来宰相。


中日友好園林(日本人墓地)に眠る英霊,霊魂に感謝を表し,静かな

永眠を心から祈ります。

合唱

 

2014年10月21日お参り4.JPG

 

婚姻登記

20141020

昨日お越し頂いたお客様とハルピン女性会員さんの民生局で結婚登記

の申請に同行しました。

 

登記も受理し結婚手帳を頂き花嫁さんの故郷に出発です。

民生局前で記念の一枚です。

2014.10.20結婚登記.JPG

今日も12組前後のご夫婦が申請に訪れていました。

 

ベトナム女性と中国人男性が4組、日本人男性と中国女性7組、モンゴ

ル女性とハルピン男性1組が同じ部屋で順番を待っていました。

 

日本の方は全て地方の方で紹介者は現地中国人の方々が手伝っており

中には顔見知りの女性や男性仲介者の話を聞く事ができました。

 

最近の日本の紹介業者(都市部)の減少が多い此処に申請に来ている

人は殆ど地方の紹介業者のお客さんと話しておりました。

 

すっかり以前のような結婚はハルピン女性の変化により減少し、良き

伴侶を求めて平穏に暮らし、子孫繁栄を築き互いに歩む人生を追い求

めて入会する女性会員が増えています。

 

多くの悪評で信用を失った時代はもう終わりを告げ、新しい変革期が

訪れています。

 

若い中国人女性が一番集中している所はやはり黒龍江省郊外が多いと

思います。

何故なら広大な土地に携る農家が多いこと、出産制限もゆるく子供が

多い、都市部と違い雇用条件が少ない等で結婚願望も強いし、後に説

明しますが大戦で残留孤児が多く出た土地柄が後の中国国際結婚に発

展して行く過去の歴史的問題があったと思います。

 

高速道を東に

 

2014.10.20.高速道4.JPG

方正PAに着きました。

2014.10.20.方正PA6.JPG

お部屋で寛ぐ新婚さん

2014.10.20.部屋9.JPG

農村(満州)の夕暮です。

2014.10.20.夕暮1.JPG

気温はマイナスです。

2014年10月20日方正的夕暮3.JPG

お客様お迎え

20141019

中国で結婚式を挙げる為、日本から北京経由でお越し下さるお客様に

婚約者(中国女性会員)も交えてハルピン空港にお迎えに行きまし

た。

 

2014年10月19日哈尔滨空港9.JPG

 

定刻より30分遅れて到着です。

 

時刻表6.JPG

 

待つこと2041、ようやく現れました。

 

2014.10.19.3お客様到着0.JPG

 

婚約者のお出迎えで嬉しそうな二人の様子。

 

お疲れ様でした。

 

2014.10.19空港お迎え.JPG

延辺朝鮮族自治州

2014年10月17日

中国東北地方に位置する、北朝鮮やロシアにも接する吉林省が今回

の目的地です。

日本よりツアーに混じって訪れている方も時には見受けられますが

単独で車を走らせ現地に来る日本人は珍しいようです。

 

過っては延吉市も国際結婚で多くの日本人が訪れた時期がありまし

たが現在は少ないようです。

 

ツアーと違い異国で自由気ままの時間帯を友と行動できる幸せは計

り知れませんね。

 

宿泊したホテル前です。

2014.1017.延吉.JPG

20年来の家族同様のご夫妻さんと。

14.10.17.友人夫妻.JPG

北朝鮮寄りのエリアは、延辺朝鮮族自治州であり、街には中国語と

朝鮮(韓)語が選り乱れた独特な文化を持つ魅力に溢れる地域です。

 

14.10.17.延吉市.JPG

延吉を出発し北朝鮮に接する図們国境を目指して走る途中にシャッ

ターを切りました。

2014.10.17.豆門へ2.JPG

2014.10.17.豆門へ3.JPG

着きました

豆満江4.JPG

豆満江は朝鮮半島側の呼び名、中国では図們江の呼び名で呼ばれる

川です。

図門江第1桟橋は使われず寂れており下流に車を走らせました。

 

河の中央を国境界線で堤防には有刺鉄線が張られている。

 

川を挟んで私の背後が北朝鮮領土で兵士の歩哨塔が小さく見える。

 

境界線より一歩入れば容赦なく銃弾が打ち込まれる現実的国境が実感

できます。

 

2014.10.17.中朝国境.JPG

何か寂しいような北の風景ですね。

2014.10.17.国境.JPG

お昼を少しまわった12時49分に写した北朝鮮国境です。

2014.10.17.北朝鮮4.JPG

片田舎の途中で遅い昼飯を注文した朝鮮風の料理は油が多くて食べ

るのに閉口しました。

14.10.17.昼飯3.JPG

琿春の片田舎で化学肥料を使わない苹果(リンゴ)栽培の村で夜食

用に1箱買いました。

2014.10.17.苹果鎮.JPG

苹果鎮.JPG

図們江と山に囲まれた寒村です。

2014年10月217日国境寒村.JPG

幹の小さい樹に多く実を付けており生産重視で日本とは大違いの栽

培方法のようです。

2014.10.17.苹果1.JPG

枝に紅い苹果が実を付けている

2014.10.17.苹果.JPG

リンゴ公園の椅子でひと時を寛ぐ

苹果1.JPG

山間の何も無い寂しいところです。

2014.10.17.1.JPG

露中朝国境にはシベリヤ虎が生息しており山裾にはこんな看板が至る

所に立っていました。

 

現実的に自然の野生動物が多いようです。

 

2014年10月17日中朝国境的虎.JPG

 

山に挟まれた図們江の国境線です。

 

2014年10月17日国境線我9.JPG

 

紅葉シーズンも終わりに近づいた国境地帯をゆっくりと図們江下流

に。

2014.10.17.国境線.JPG

 

朝鮮の山並です。

 

2014年10月17日北朝鮮3.JPG

 

鉄条網(有刺鉄線)的国境線

 

2014年10月17日中朝国境線1.JPG

 

北朝鮮国境警備棟(白い)が到る所に見えます。

 

14.10.17.国境警備5.JPG

 

1km間隔で兵士の歩哨棟が建っているようです。

 

2014年10月17日国境線4.JPG

 

よく見て下さい。

14.10.17.北朝鮮警備棟7.JPG

 

河の向こうが北朝鮮

114.10.17.北朝鮮警備棟7.JPG

 

間もなく日没です。

中朝国境線1.JPG

 

夕暮の図們江を挟んで北朝鮮の鉄橋が見えます。

 

北朝鮮9.JPG

 

2014.10.17.夕暮的豆満江4.JPG 

独裁国家と見た目は分かりません。 

2014.10.17.北朝鮮6.JPG

 

豆満江を挟んで北朝鮮の山々が綺麗に見えます。

 

14.10.17.北朝鮮夕暮れ.JPG

 

日没です。

14.10.17.夕暮的北朝鮮0.JPG

暮れてゆく朝鮮の山並と図們江

14.10.17.日没的豆満江1.JPG

夕暮的豆満江2.JPG

今晩は琿春に泊り明日は防川ではロシアと北朝鮮三国境と豆満江最大

の橋より物資輸送が北朝鮮に渡る軍事的諸点等、観る予定です。

 

ホテルに帰る途中の朝鮮族の村です。

14.10.17.国境t的寒村6.JPG

 

吉林省

20141015

お客様の帰国で早朝に空港までお見送りを済ませ、ハルピン女性会員

と結婚の為、週末の19日に北京経由でお客様がお越しくださるまでの

5間の空き時間を利用して吉林省長春~吉林市~延吉市~豆満江~

琿春~牡丹江~哈尔滨、45間を車で約3000kmを旅行する事にし

ました。

お昼過ぎに出発。

2014.10.15.3長春へ.JPG

北長春に着きました。

新幹線でハルピンから先回りして北長春駅で待っている友を迎えに、

今晩は3人で吉林市で宿泊です。

北長春3.JPG

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