「結婚」と一致するもの

在留資格認定書

20141210

本年10月中旬に中国で結婚式を挙げた奥様に在留資格認定書が交付

されました。

 

申請から一ヶ月少しで認定書を頂いたようです。

入国管理局様に理解され早く届いた喜びは一生忘れないそうです。

 

一日も早く来日し、お二人で良き家庭を築いてください。

在留資格認定証明書.jpg

紅葉(モミジ)

20141124

我が家のドウダンツツジも赤く色付いてきました。

 

落葉も始まり間もなく冬が訪れるこの時季は一抹の寂しさが脳裏に漲

る中、綺麗な紅葉は私を和ませてくれます。

 

中国桂林は南方の為、鮮やかな紅葉は見る事ができません。

 

日本は四季折々に自然に恵まれ、私の移住地も自然環境に適した素晴

らしい地域と思っております。

 

2014.11.24.3.JPG

 

散り始めて半分しか葉が残っていません。

中国では紅い色は結婚式等、愛でたい祝い事などに持ちえいます。

2014.11.24.我が家紅葉7.JPG

同じ土地でも日差しの方向により色彩が違います。

2014.11.24.4.JPG

近所の紅葉(モミジ)があまり綺麗でシャッター切りました。

IMG_1159.JPG

故郷再見!

20141114

車で桂林空港まで送ってもらい、午後の便で上海に一泊して明日の

新潟行MU295便)で帰ります。

 

結婚して日本で暮らし、仕事を兼ねて故郷に来て合間を利用して両親

に会いますが、桂林に来ても桂林語がうまく話せない、理由は日本で

日常使うことが無いから、習慣とは怖いですね。

 

食事にしても日本のお米や魚は大好きですが、桂林では魚は一切食べ

ません。

早く帰って家族と一緒にコシヒカリにお刺身が食べたい・・・

 

2014.11.14.桂林空港.jpg

 

搭乗ゲートの駐機している東方航空1400MU5382便)に間もなく

搭乗です。

 

暫しのお別れです。

 

2014.11.14.桂林空港帰国3.jpg

国際結婚しました。

2014119

お客様(関東地方)と桂林女性会員G3410番さんの披露宴です。

 

お客様をお迎えする新郎と新婦さんに私は付き添え役を与りお盆

にお菓子やタバコを入れての脇役です2014.11.9.桂林披露宴.jpg

紅いドレスに着替えて宴席周りご両人さま 2014.11披露宴.jpg

中国ではお祝い時は必ず紅い色を用います。

勿論、ベットの寝具及び装飾品は絶対に使用します。

無事に式も済みようやく二人きりになれた初夜のご両人さま。

お幸せに!

2014.11.9.新婚初夜.jpg

1110

挙式も済んで明日はお客様がお帰りになる為、ご一緒に

席をご用意致しました。

 

56日の桂林国際結婚も最後、時間が経つのは早いですね。

 

今夜はゆっくりとお二人でお過ごしください。

2014.11.10.打ち上げ楫9.jpg 

 

記念r的撮影

2014118

私たち指定の会社で一生の思い出にお二人の結婚アルバムの撮影に

同行しました、

 

紅いチャイナードレスの新婦さんとタキシード姿の新郎様。

 

2014.11.8.撮影.jpg

 

純白のドレスも素適ですね。

 

2014.11.8アルバム撮影4.jpg

明日は晴れてお二人の結婚式です。

桂林訪中

2014115

結婚式の準備で新潟空港1400MU296便)上海経由で中国桂林に

出発です。

 

主人はハルピンに滞在の為、私はお客様のお迎え準備の為、一足早

く故郷に帰ります。

2014.11.5新潟空港.jpg

116日:桂林漓江国際空港(お客様のお迎え)です。

 

お客様の希望でお姿は紹介できませんのでご了承ください。

 

到着ロビーの出口で

2014.11.6.お客様お迎え.jpg

11月の中国桂林は東北三省と違い温暖で自然環境に恵まれ、とても

暮らしやすい街です。

 

中山中路の杉湖側歩道.

 

2014.11.的桂林.jpg

結婚式

2014114

お客様(東北地方)と東北三省女性会員K-1102番さんの結婚式。

お昼に結婚披露宴を挙げる為、慌しく始まる朝の様子です。

お客様のご都合でお二人の写真は控えさせて頂きます。

花嫁さんのお迎えに使う車です。

2014.11.結婚式.jpg

爆竹でお迎えする為に敷き詰めている所です。

2014.11.爆竹.jpg

披露宴2時間前の会場の配置点検です。

2014年披露宴.jpg

2014.結婚式2.jpg

料理やケーキ・シャンパンタワーなど飾り付けが始まります。

お客様に少しでも満足戴けるよう心がけております。

2014年結婚式.jpg

2014117

 

ハルピン空港

740搭乗ゲートよりバスで駐機場に向う車中より前方に見える南方

航空CZ615便で帰国です。

 

ハルピン805離陸の1115新潟空港に着陸予定です。

 

ハルピン空港3.jpg

お客様の帰国

20141025

結婚式も済ませ奥様のお見送りで北京経由の便で日本に帰国です。

 

ハルピン太平国際空港を背後に新婚熱々のご夫婦さま。

 

2014.10.25.ハルピン空港 .jpg

2014.10.25見送り16.jpg

来日の再会を約束して名残惜しそうなお二人!

お気をつけてお帰りください。 2014.1.25帰国15.jpg

黒龍江省で結婚

20141021

お客様(東海地方)とハルピン女性会員K-4104番さんの結婚式です。

昨日に結婚届を済ませて今日はご親戚様などにお披露目です。

 

お二人は長男 長女で共に一人っ子の家庭で育った新郎新婦さんで

す。

2014.10.21.方正結婚4.JPG

指輪交換の新郎様より新婦さんに!

2014.10.21.結婚指輪9.JPG

ご両親にご挨拶

2014.10.21.両親御礼1.JPG

新婦のお父様と固い握手

2014.10.21.両親御礼0.JPG

感激で抱き合う新婦さんとお母様

 

2014.10.新婦と母.JPG

2014.10.21.両親挨拶.JPG

お二人に

2014.10.21.宜しく1.JPG

愛の誓いです。

2014年10月21日結婚式4.JPG

先週お客様と結婚式を挙げた奥様もお祝いにかけつけて下さいました。

2014.10.21.奥さんと1.JPG

親族様と記念撮影

2014.10.21.親族8.JPG

新婦さんのご両親様

2014.10.21.両親7.JPG

司会者さんのご紹介

2014.10.21.結婚式.JPG

 

お色直しで花嫁さんがチャイナードレス(紅い)でお披露目です。

 

2014年10月21日披露宴.JPG

 

花嫁さんと一緒に(式の始まる前に写したものです)

2014.10.21.花嫁さん8.JPG

 

これは始まる前にリボンを付けて貰うところをご紹介します。

 

おめでたい席で皆様から手伝ってもらい感無量です。

2014.10.21.名札付け.JPG

 

披露宴も終わり通河県経由でハルピンに帰る途中の写真です。

 

終戦頃は荒れ果てた湿原の原野だったそうです。

おばちゃんよりお聞きしました。

2014.10.21通河へ4.JPG

松花江大橋を渡れば通河に入ります。

松花江大橋.JPG

 

冬将軍が訪れる前に最後の農作業に明け暮れる農家の枯れたトウモ

ロコシの野焼き風景です。

201410.21.野焼き.JPG

日没前の夕日が松花江に沈む満州的夕暮

 

2014.10.21.夕日的松花江0.JPG

日本人公墓

2014年10月21日

新郎新婦の結婚アルバム撮影の空き時間を利用して日本人墓地を尋ね

てみました。

 

終戦時満州開拓団が集団自決した歴史的悲劇がこの地、方正に多くの

日本人の方々が眠っています。

 

晴れてはいるが凍りつく寒さの中を車で目的地へ

 

2014年10月21日1.JPG

開拓時代は一面の原野が続いたようです。

2014年10月21日.吉利村2.JPG

中日友好園林は方正県の東6km先にある吉利村から,南に2km程

行ったところに唯一の中国政府公設の「日本人墓地」が山裾の林に眠っ

ています。

(正面の林に)

 

2014.10.21中日友好園林.JPG

2014.10.21中日友好園林.3.JPG

林の奥にお墓があります。

2014年10月21日中日友好園林2.JPG

日本人墓地は2基の大型コンクリート」の円柱筒状で頂点は丸い形で

中には遺骨を納めた部屋があり多くの方々が眠っています。

 

右は「方正地区日本人墓地」左側は麻山集団自決の「麻山日本人公墓」

です。

 

20141021日現在のお墓の全容です。

 

2014.10.21日本人公墓1.png

隣に在留孤児が建てた「中国養父母公墓」、があります。

裏側に氏名記載さています。

 

2014.10.養父母的墓7.JPG

近くに戦後、現地の稲作指導に訪れて米の収穫量の増産に尽くし現地

方々より神の様に尊敬された岩手県沢内村出身の藤原長作の「記念碑」

と記念館もある。

 

右側の建屋(お墓の裏側より撮影)

2014年10月方正吉興村8.JPG

尖閣湾問題で北京より4人の反日運動家により正面の犠牲者が刻まれ

いる碑に紅いペンキで塗り潰された事件で現在の碑は取り除かれ

いる。

陵墓の奥中央に白い石碑は現在(撤去)ありません。

 

以前の姿です。(現在の写真ではありません)

 

お参り 3.png

砲台山に1945年(昭和20年)の冬、日本人の遺体がこの丘に山積みの

まま放置されていたようです。

 

秋に集団自決した日本人開拓団の悲劇です。

 

砲台山

 

2014.9.砲台山.jpg

ソ連の侵攻により満州開拓団が非難の為ハルビン西方約180キロ(ジ

ャムスとハルビンの中間)の方正(ほうせい)まで辿り着きハルビン

を前にして、寒さと飢え、病気等で約5000人が犠牲になり、3日3晩

死体を焼き砲台山の麓に埋めたと伝えられています。

 

砲台山の裾野に眠てる。

 

2014年10月20日方正日本人墓.JPG

日本人公墓が作られるきっかけは1963年に荒れ地を開拓している最中

に風雨にさらされ野ざらしになった白骨の山を残留婦人の松田ちゑさ

91年帰国)が見つけ「埋葬したい」と地元政府に願い出た話が中

央政府まで届き、周恩来首相の承認を受け地元の方正県政府が建立。


当時、日中国交回復前の中国は貧困時代で日本人の墓を建立する為、

ハルビンで石を採集し、道路もない所を松花江の増水を待ち、方正

で船で運び、丘の上に引き上げ、多くの生命が失われた地に建立した

そうです。

現在も当時の家屋(築、約90年前)で生活している農民。

 

2014.10.21.吉興村8.JPG

砲台山の麓(戦前築)農家

2014.10.吉興村1.JPGのサムネール画像

1945815日に日本が敗戦、直前の89日、旧ソ連は満州国境を越

参戦した。

方正をはじめ、北部満洲各地は日本人開拓団の悲劇が繰り広げられ、

ある村はソ連の奇襲で全滅し、又、ある村は集団自決が行われ、多く

の開拓団は終戦も知らされず、成人男性は出兵し不在のまま、老人や

婦女子を中心にソ連軍からの逃れてこの地に辿り着くが大河(松花江)

に行く手を阻まれて多くの人が激流に飲み込まれ犠牲者が続出したそ

うです。

小石を投げても割れない氷

 

2014.10.21.吉興村凍結.JPG

2014.10.21.砲台山麗2.JPG

方正は中日友好园林のある「吉興村に方正地区開拓団」の本部があり

松花江添いの伊漢通郷など方正県各地に開拓団があったほか、佳木斯

チャムスや樺川・樺南・七台河など北部満洲の各地から哈爾浜に向か

う交通の要衝で終戦時の開拓団引き上げの地で日本人孤児(残留日本

人孤児)が多く残され地域で、せめて子供の命だけは守りたい願いが

多くの中国人が親代わりとなって引き取ってくれたようです。

 

多くの日本人孤児は乳幼児で物心の付く前から中国人として育てられ

た人が殆どで、終戦の混乱から青年期以降の多くの方々も残留婦人と

してこの地で暮し、勤勉に働き、誠実で現地の人々からは好意的に思

われていたようです。

日本人残留孤児の問題については,このような背景があることも忘れ

てはならないと思います。

 

残留孤児を育ててくれた(養父母の墓)

 

2014.10.養父母の墓6.JPG

冷戦下の中国方正県の人々への農業育成や技術伝授による日本人への

感謝が,このような形で実現されたと思っております。
その後,周恩来宰相と田中角栄首相により,日中国交回復が開かれ現

在に至ります。


戦争とは,人の幸せを奪い悲劇をもたらす歴史的事実を中日友好園林

(日本人墓地)が現代に伝えています。


中国政府に日本人の遺体埋葬を願い出たこと,これに見事答えて公費

お墓の建立に尽くして戴いた方正県の地方官及び中央政府の毛沢東主席

と周恩来宰相。


中日友好園林(日本人墓地)に眠る英霊,霊魂に感謝を表し,静かな

永眠を心から祈ります。

合唱

 

2014年10月21日お参り4.JPG

 

婚姻登記

20141020

昨日お越し頂いたお客様とハルピン女性会員さんの民生局で結婚登記

の申請に同行しました。

 

登記も受理し結婚手帳を頂き花嫁さんの故郷に出発です。

民生局前で記念の一枚です。

2014.10.20結婚登記.JPG

今日も12組前後のご夫婦が申請に訪れていました。

 

ベトナム女性と中国人男性が4組、日本人男性と中国女性7組、モンゴ

ル女性とハルピン男性1組が同じ部屋で順番を待っていました。

 

日本の方は全て地方の方で紹介者は現地中国人の方々が手伝っており

中には顔見知りの女性や男性仲介者の話を聞く事ができました。

 

最近の日本の紹介業者(都市部)の減少が多い此処に申請に来ている

人は殆ど地方の紹介業者のお客さんと話しておりました。

 

すっかり以前のような結婚はハルピン女性の変化により減少し、良き

伴侶を求めて平穏に暮らし、子孫繁栄を築き互いに歩む人生を追い求

めて入会する女性会員が増えています。

 

多くの悪評で信用を失った時代はもう終わりを告げ、新しい変革期が

訪れています。

 

若い中国人女性が一番集中している所はやはり黒龍江省郊外が多いと

思います。

何故なら広大な土地に携る農家が多いこと、出産制限もゆるく子供が

多い、都市部と違い雇用条件が少ない等で結婚願望も強いし、後に説

明しますが大戦で残留孤児が多く出た土地柄が後の中国国際結婚に発

展して行く過去の歴史的問題があったと思います。

 

高速道を東に

 

2014.10.20.高速道4.JPG

方正PAに着きました。

2014.10.20.方正PA6.JPG

お部屋で寛ぐ新婚さん

2014.10.20.部屋9.JPG

農村(満州)の夕暮です。

2014.10.20.夕暮1.JPG

気温はマイナスです。

2014年10月20日方正的夕暮3.JPG

お客様お迎え

20141019

中国で結婚式を挙げる為、日本から北京経由でお越し下さるお客様に

婚約者(中国女性会員)も交えてハルピン空港にお迎えに行きまし

た。

 

2014年10月19日哈尔滨空港9.JPG

 

定刻より30分遅れて到着です。

 

時刻表6.JPG

 

待つこと2041、ようやく現れました。

 

2014.10.19.3お客様到着0.JPG

 

婚約者のお出迎えで嬉しそうな二人の様子。

 

お疲れ様でした。

 

2014.10.19空港お迎え.JPG

延辺朝鮮族自治州

2014年10月17日

中国東北地方に位置する、北朝鮮やロシアにも接する吉林省が今回

の目的地です。

日本よりツアーに混じって訪れている方も時には見受けられますが

単独で車を走らせ現地に来る日本人は珍しいようです。

 

過っては延吉市も国際結婚で多くの日本人が訪れた時期がありまし

たが現在は少ないようです。

 

ツアーと違い異国で自由気ままの時間帯を友と行動できる幸せは計

り知れませんね。

 

宿泊したホテル前です。

2014.1017.延吉.JPG

20年来の家族同様のご夫妻さんと。

14.10.17.友人夫妻.JPG

北朝鮮寄りのエリアは、延辺朝鮮族自治州であり、街には中国語と

朝鮮(韓)語が選り乱れた独特な文化を持つ魅力に溢れる地域です。

 

14.10.17.延吉市.JPG

延吉を出発し北朝鮮に接する図們国境を目指して走る途中にシャッ

ターを切りました。

2014.10.17.豆門へ2.JPG

2014.10.17.豆門へ3.JPG

着きました

豆満江4.JPG

豆満江は朝鮮半島側の呼び名、中国では図們江の呼び名で呼ばれる

川です。

図門江第1桟橋は使われず寂れており下流に車を走らせました。

 

河の中央を国境界線で堤防には有刺鉄線が張られている。

 

川を挟んで私の背後が北朝鮮領土で兵士の歩哨塔が小さく見える。

 

境界線より一歩入れば容赦なく銃弾が打ち込まれる現実的国境が実感

できます。

 

2014.10.17.中朝国境.JPG

何か寂しいような北の風景ですね。

2014.10.17.国境.JPG

お昼を少しまわった12時49分に写した北朝鮮国境です。

2014.10.17.北朝鮮4.JPG

片田舎の途中で遅い昼飯を注文した朝鮮風の料理は油が多くて食べ

るのに閉口しました。

14.10.17.昼飯3.JPG

琿春の片田舎で化学肥料を使わない苹果(リンゴ)栽培の村で夜食

用に1箱買いました。

2014.10.17.苹果鎮.JPG

苹果鎮.JPG

図們江と山に囲まれた寒村です。

2014年10月217日国境寒村.JPG

幹の小さい樹に多く実を付けており生産重視で日本とは大違いの栽

培方法のようです。

2014.10.17.苹果1.JPG

枝に紅い苹果が実を付けている

2014.10.17.苹果.JPG

リンゴ公園の椅子でひと時を寛ぐ

苹果1.JPG

山間の何も無い寂しいところです。

2014.10.17.1.JPG

露中朝国境にはシベリヤ虎が生息しており山裾にはこんな看板が至る

所に立っていました。

 

現実的に自然の野生動物が多いようです。

 

2014年10月17日中朝国境的虎.JPG

 

山に挟まれた図們江の国境線です。

 

2014年10月17日国境線我9.JPG

 

紅葉シーズンも終わりに近づいた国境地帯をゆっくりと図們江下流

に。

2014.10.17.国境線.JPG

 

朝鮮の山並です。

 

2014年10月17日北朝鮮3.JPG

 

鉄条網(有刺鉄線)的国境線

 

2014年10月17日中朝国境線1.JPG

 

北朝鮮国境警備棟(白い)が到る所に見えます。

 

14.10.17.国境警備5.JPG

 

1km間隔で兵士の歩哨棟が建っているようです。

 

2014年10月17日国境線4.JPG

 

よく見て下さい。

14.10.17.北朝鮮警備棟7.JPG

 

河の向こうが北朝鮮

114.10.17.北朝鮮警備棟7.JPG

 

間もなく日没です。

中朝国境線1.JPG

 

夕暮の図們江を挟んで北朝鮮の鉄橋が見えます。

 

北朝鮮9.JPG

 

2014.10.17.夕暮的豆満江4.JPG 

独裁国家と見た目は分かりません。 

2014.10.17.北朝鮮6.JPG

 

豆満江を挟んで北朝鮮の山々が綺麗に見えます。

 

14.10.17.北朝鮮夕暮れ.JPG

 

日没です。

14.10.17.夕暮的北朝鮮0.JPG

暮れてゆく朝鮮の山並と図們江

14.10.17.日没的豆満江1.JPG

夕暮的豆満江2.JPG

今晩は琿春に泊り明日は防川ではロシアと北朝鮮三国境と豆満江最大

の橋より物資輸送が北朝鮮に渡る軍事的諸点等、観る予定です。

 

ホテルに帰る途中の朝鮮族の村です。

14.10.17.国境t的寒村6.JPG

 

吉林省

20141015

お客様の帰国で早朝に空港までお見送りを済ませ、ハルピン女性会員

と結婚の為、週末の19日に北京経由でお客様がお越しくださるまでの

5間の空き時間を利用して吉林省長春~吉林市~延吉市~豆満江~

琿春~牡丹江~哈尔滨、45間を車で約3000kmを旅行する事にし

ました。

お昼過ぎに出発。

2014.10.15.3長春へ.JPG

北長春に着きました。

新幹線でハルピンから先回りして北長春駅で待っている友を迎えに、

今晩は3人で吉林市で宿泊です。

北長春3.JPG

731部隊跡

20141014

お客様のご要望で案内いたしました。

 

戦前日本の関東軍(満州国)は東北三省を占領し、この地で人体実

を繰り返して細菌兵器を製造して中国戦線に使用した唯一の実験

で太平洋戦争の敗戦時ロシア軍の参戦で破壊し慌てて逃げたので

跡や実験各場所が残り世に知れ渡る悪名高い731部隊です。

 

当時は敷地内に鉄道や飛行場も隣接し、兵舎や医師団全てが揃って

おり現在も人体焼却炉の煙突の一部も現存してあります。

 

各地より訪れる人々が絶えない中、日本人であるが結い静かに観覧

する悲しさにはとてもやりきれない思いでいっぱいでした。

 

中国国際結婚もさかのぼれば日本より集団疎開で開拓団(満州)が

敗戦の悲劇を味わい逃れる途中に自決で生き残った子供達を育てた

中国人の方々、日中国交回復後の残留孤児が帰国後に始まった事が

紀元です。

 

後日、哈尔滨(ハルピン)の国際結婚が盛んになった理由や悪評が

でてきたいわれ等、ホームページ内できちんと記事にするつもりで

す。

本部兵舎の前です。

 

14.10.14.731部隊.JPG

本部の正面跡地です。

731部隊跡14.10.14.JPG

後世に残る歴史の一部分です。

731部隊2.JPG

731部隊2014.10.14.1.JPG

民生局婚姻登記

20141013

お客様のご都合で週末訪中の場合、役所が休日の為、挙式を先に済ま

せて結婚登記は週明けに前後(日程)する事があります。

 

中国東北(満州)の役所でもネギや白菜を干し厳しい冬に備え保存を

する習慣が北の風物詩です。

 

街のいたる所で見受けられます。

 

ハルピン民生局.JPG

披露宴から一夜明け、結婚登記を済ませて日本で申請(結婚届)する

公証書を頂いた所です。

 

全ての手続きも済みプライベートの時間を楽しんでください。

 

2014.10.13.民生局.JPG

哈尔滨の気温は現在3℃と低いですが青く晴れた空は北国特有です。

2014.310.13.哈尔滨8.JPG

中国で結婚

20141012

お客様(東海地方)とハルピン女性会員K-14914さんの結婚式のご

紹介です。

8月にご婚約され晴れて良き日を迎え、喜びに満ちたご両人様です。

2014.10.12結婚式.JPG

花嫁さんのご家族に囲まれて緊張気味のお客様。

 

新婦的家族3.JPG

 

新婦さんのご両親にご挨拶するお二人。

 

10.12.ご両親挨拶9.JPG

 

2014.10.12.両親挨拶7.JPG

結婚指輪の交換場面です。

指輪交換3.JPG

指輪の公表7.JPG

新郎様の愛的誓いのシーンで司会者も赤面顔。

2014.10.12結婚式3.JPG

2014.10.12.熱い抱擁4.JPG

ご夫婦で乾杯!

夫婦で乾杯1.JPG

花嫁さんよりお礼を言われ、お酌までをしてもらいました。

ありがたく頂戴しました。

花嫁さんお酌6.JPG

今度はお母さんから頂きました。

お母さんからお酌9.JPG

席を立って皆様と乾杯!おめでとうございます。

末永くお幸せに!

一緒に乾杯3.JPG

訪中

20141010

お客様の結婚式で新潟空港1215南方航空(CZ616便)で一緒に中国に。

待ち合わせのターミナル前の写真です。

 

2014.10.10新潟空港.JPG

搭乗前のお客様

2014.10.10お客様0.JPG

離陸から2時間で着陸態勢に入った北の大地を機内から写して見まし

た。

収穫も終り枯れたトウモロコシ畑と蛇行する大河の姿が眼下に見え

てきました。

2014.10.10.ハルピン着陸前1.JPG

 

912日以来のハルピンです。

 

太平国際空港を機内から写しました。

 

2014.10.10ハルピン到着.JPG

 

曼珠沙華

2014926

例年通り我が家に彼岸花が咲きました。

 

昨年は中国桂林に滞在の為に開花に間に合いませんでした。

今回は亡き母49日法要(21日)前に咲き家族を和ませてくれました。

 

5.JPG

 

先祖代々(約400年前)から屋敷に植えられていた所から株分けをし

て現在の住まいに移植をした花です。

 

鮮やかな真紅の花弁が遠く万葉の時代から親しんできた貴重な野花と

教えられてきました。

0.JPG

9月も後わずかです。

10月も中国国際結婚の情報等、ご紹介できると思います。

 

 

上海浦東国際空港

2014917

上海は東の玄関口に位置する中国第2の都市です。

 

昨日の午後(1425)便で桂林から上海に1泊して、今朝6時にホテル

を出て空港の国際線搭乗手続きカウンター前に着きました。

 

7時を過ぎると出国ラッシュで混雑するロービーです。

 

2014.9.17浦東.JPG

新潟行きの搭乗券です

IMG_2014.9.17新潟行き.jpg

搭乗ゲート前です。

ゲート03.JPG

ゲートを背に写して頂きました。

2014年9月17日上海浦東空港5.JPG

中国東方航空MU295便で帰国です。

MU295便4.JPG

時間通りの搭乗でゲートを離れ助走開始しです。

浦東離陸準備9.JPG

整備士に見送られ出発します。

滑走路へ1.JPG

滑走路手前で離着陸便のラッシュで待つこと40分。

離陸待ち5.JPG

ようやく離陸です。

離陸8.JPG

浦東の海を真下に見て一路、新潟へ機首を上げて行くA320です。

上昇中9.JPG

日本海を北上し能登半島上空より機首を下げ始めました。

能登半島上空20.JPG

佐渡を左に見て、間もなく新潟も見えてきました。

佐渡島島24.JPG

新潟上空にさしかかりました。

中央に流れるのは信濃川を挟んで駅南と古町通りに繁栄しています。

2014.9.17.新潟上空29.JPG

新潟上空30.JPG

阿賀野川を旋回して高度を下げて行きます。

着陸前阿賀野川33.JPG

着陸前39.JPG

着陸態勢です。

着陸します。40.JPG

やっと新潟空港に着陸です。

2014.9.17.新潟着陸42.JPG

我が故郷、新潟の空気や緑が綺麗でホットします。

今回の訪中は桂林~ハルピン~桂林と中国の南と北を国際結婚やお見合いのお客様とご一緒させて頂きました。

本当にありがとうございました。

愛福日中交流会を今後とも宜しくお願いいたします。

新潟空港到着43.JPG  

10月の中国国際結婚式をご紹介致します。

ご期待ください。

 

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